【大阪・ミナミ】組み合わせ無限大の炒飯専門店「みんなの炒飯パラダイス」、あまりのおいしさにすゑひろがりず南條、小鼓を連打!【フットマップ】

【大阪・ミナミ】組み合わせ無限大の炒飯専門店「みんなの炒飯パラダイス」、あまりのおいしさにすゑひろがりず南條、小鼓を連打!【フットマップ】
今回の『フットマップ』は、「最新&バズりスポット続々!大阪ミナミ魅力再発見の旅<前編>」。10月10日(土)午後6時30分放送のカンテレ『フットマップ』では、フットボールアワーの2人が、ゲストにお笑いコンビ・すゑひろがりずの南條庄助さん、三島達矢さんを迎え、大阪・ミナミのグルメを堪能します。
カンテレの田中友梨奈アナウンサーの案内で、一行が向かったのは、「みんなの炒飯(チャーハン)パラダイス」(大阪市浪速区桜川)です。
『フットマップ』(10月10日OA)

『フットマップ』(10月10日OA)

店主の本多芳成さんによると、ここは「炒飯に全振りした炒飯専門店」。後藤さんが「炒飯専門店って、あまりなじみがない」と話すと、本多さんは「僕自身、炒飯が好きすぎて、メニューがどんどん増えて、現在26種類あります」と笑顔で説明します。

半熟目玉焼き(100円)やオム卵(170円)など、トッピングも充実。これには後藤さんも「無限やん!」と大喜びです。

炊き方から炒め方まで独学で研究を重ね、こだわっているのは「パラパラ&しっとり」の絶妙な食感。豊富なトッピングとの組み合わせも楽しめるとあって、ランチタイムには行列ができる人気店だそうです。

注文を終えると、話題は、春の福岡ロケ以来の出演となる、すゑひろがりずの変化へ。実は、着物の色が少しだけ明るくなったほか、素材がジャージーになり、「動きやすくなった」といいます。そんな和装コンビの近況で盛り上がっていると、待望の炒飯が到着です。

まず後藤さんが「MCP式・海老と高菜の炒飯+半熟目玉焼き+奴ネギ別皿添え」(1,150円)をひと口。「あ~~!うまいな、ホンマに!」。思わず絶叫するほどのうまさに、後藤さんも大満足です。
『フットマップ』(10月10日OA)

『フットマップ』(10月10日OA)

岩尾さんも「炙(あぶ)り叉焼(チャーシュー)コロコロ炒飯+半熟目玉焼き」(1,050円)を味わい、「うま!」と笑顔に。パラパラなのに、しっとり感もある絶妙な仕上がりに、箸が止まりません。
『フットマップ』(10月10日OA)

『フットマップ』(10月10日OA)

本多さんによると、炒飯作りで大切なのは「米のご機嫌を伺う」こと。炊き立ての米を使うのか、炊いてから40~50分ほど経った米を使うのかによってもコンディションが変わるため、その日の米の状態を見極めながら調理するのが楽しいのだそうです。

そして「MCP式・とろ玉スタミナ炒飯」(1,300円)を注文した南條さんは、ひと口食べるなり「うわあああああ!」と絶叫。小鼓も激しく打ち鳴らし、「めっちゃうまいやん!」と大興奮です。
『フットマップ』(10月10日OA)

『フットマップ』(10月10日OA)

『フットマップ』(10月10日OA)

『フットマップ』(10月10日OA)

一方、「MCP式・過去に食べたことない!豚キムチ炒飯+炙り叉焼3枚」(1,480円)を選んだ三島さんは、その豪快なビジュアルを見て「グランピング施設みたい」と独特の感想を。ところが、ひと口食べると「あ~、うま!この食べ方したことない」と、こちらも大絶賛です。
『フットマップ』(10月10日OA)

『フットマップ』(10月10日OA)

さらに後藤さんは、「過去に食べたことない豚キムチ炒飯の上だけ」(600円)を追加オーダー。「うまい!やばい!」と、その味にすっかりハマった様子です。
『フットマップ』(10月10日OA)

『フットマップ』(10月10日OA)

炒飯へのこだわりが詰まった「みんなの炒飯パラダイス」。今後はさらなる出店計画もあるそうで、三島さんは「大宮ラクーンよしもと劇場」がある埼玉・大宮への出店もちゃっかりリクエスト。ミナミの人気炒飯店が、全国へ羽ばたく日も近いかもしれません。
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文/華みず希 テレビ大好き関西在住ライター
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