【大阪・守口市】西日本初、仕事体験テーマパーク「カンドゥー」がイオンモール大日にオープン
◆キッザニア創業者のひとりが立ち上げた事業。
子どもがさまざまな仕事にチャレンジしながら、社会の仕組みを楽しく学べる体験型テーマパーク「カンドゥー」が、西日本エリア初上陸。複合商業施設「イオンモール大日」(大阪府守口市)に、2025年12月20日(土)にオープンします。
2025年12月20日(土)オープンの体験型テーマパーク「カンドゥー大日」(店舗内イメージ)
体験型テーマパーク「カンドゥー」を立ち上げたのは、「キッザニア」の創業者のひとりであるルイス・ラレスゴイチさん。社会の仕組みをリアルに体験することを通して、責任感・自立心・協調性・自信などが育まれることを目指しています。「カンドゥー大日」は、千葉、宮城に続く、国内3店舗目となります。
◆寿司職人からカメラマン、俳優まで約30種の体験。
テーマパークでは、「アート引越センター」(引越体験)、「ブルボン」(販売員体験)、「スタジオアリス」(カメラマン体験)、「NTTドコモ」(俳優としてCM撮影体験)、「かっぱ寿司」(すし職人体験)など、約30種のアクティビティがスタンバイ。仕事をすると疑似通貨「カッチン」がもらえ、買い物をしたり、銀行に預金したり、社会体験を学ぶことができます。
また、既存拠点にはない新たなアクティビティも計画されているとのこと。営業時間や入場料金などは、後日公式サイトやSNSにて発表される予定です。場所は「イオンモール大日」のイオン棟3階。施設内には多くの座席が用意されているので、家族3世代で楽しめそうな施設です。
文/夏目馨
文/夏目馨
0
カンテレIDにログインまたは新規登録して
コメントに参加しよう







