1月24日(土)午後1時から放送予定のカンテレ
『ウラマヨ!』は、
【寒い日はこれで決まり!あったか鍋SP】と題して、冬の味覚の代表格・お鍋を特集。そのうち、ある“関西鍋ミステリー”について一足先にお届けします。
家庭のお鍋に欠かせない鍋つゆ。そのラインナップは今や1100種類を超え、約500億円市場とも言われています。この時期のスーパーには、どれもおいしそうで迷ってしまうほど多くの鍋つゆが並んでいますが、遡ること約20年前、それらとは一線を画した“謎の鍋”が一世を風靡(ふうび)していたと言います。
それが
「井上鍋」。
2000年代初頭にインターネット上で話題となった鍋のレシピで、つくったのは大阪に住んでいる“井上さん”という一般の人物らしいのですが、その素性は全く不明。果たして井上鍋とは一体どんな鍋なのか、そして開発者の井上さんとはどんな方なのか…。