“マラソン×お笑い”異色の賞レース! 第5回大会が開催!!

2026.01.23

“マラソン×お笑い”異色の賞レース! 第5回大会が開催!!
1月25日(日)に開催される【第45回 大阪国際女子マラソン】(同日正午~カンテレ・フジテレビ系全国ネットで生中継)。その前日となる1月24日(土)、大会より楽しんでもらうべく『見取り図の第5回マラソンあるあるー1グランプリ』がカンテレでは午後4時から、高知さんさんテレビでは深夜1時20分から放送される。
この番組は、今年で5回目となる“マラソン×お笑い”という異色の賞レース。2022年の第1回大会では、ロングコートダディが出場し『M-1グランプリ2022』決勝戦で披露した“マラソン漫才”の原型が誕生。また、第2回大会(2023年)で優勝した紅しょうがは、その勢いのまま『女芸人 No.1決定戦 THE W 2023』王者に輝くなど、若手芸人にとって大舞台につながる大会となっている。
今回は放送時間を1時間に拡大し、過去最大となる6組が登場。放送域も広がり、大幅にパワーアップした。
MCを務めるのは、見取り図・盛山晋太郎。審査委員長は、「あるある芸」で知られるレイザーラモン・RG。また審査員として見取り図・リリーと、25日の【大阪国際女子マラソン】で生中継の解説を務める福士加代子氏を迎える。出場者たちの“マラソン×お笑い”をテーマにした爆笑ネタはもちろん、本賞レースならではの独特な審査も、他では見られないような見どころの一つとなっている。
(左から)盛山晋太郎(見取り図)、竹上萌奈カンテレアナウンサー
(左から)リリー(見取り図)、福士加代子、RG(レイザーラモン)
今年もオープニングアクトを務めるのは、審査委員長・RG。矢沢永吉に扮(ふん)し、昨年末の『NHK紅白歌合戦』でも話題になった曲「止まらないHa~Ha」にのせて“マラソンあるある”を披露。熱いシャウトで会場を熱気に包む。
RG(レイザーラモン)
その後、去年のチャンピオンで、史上初の連覇を目指すジョックロックがトップバッターを務め、セルライトスパ、例えば炎、兼光タカシ、翠星チークダンス、ダブルアートと、勢いに乗る若手芸人から実力派まで様々な芸人が、渾身(こんしん)の新作“マラソンネタ”を披露する。
ジョックロック(福本ユウショウ、ゆうじろー)
セルライトスパ(肥後裕之、大須賀健剛)
例えば炎(タキノ ルイ、田上)
兼光タカシ
翠星チークダンス(ちろる、木佐凌一朗)
真べぇ(ダブルアート)
さらに番組内では、福士氏とRGによるエキシビジョンショー、“おかわり・マラソンあるある”も披露され、“マラソン×お笑い”が盛りだくさんの1時間をお届けする。

▼収録を終えて…

他の賞レースにはない『マラソン あるあるー1グランプリ』の魅力について、見取り図・盛山は“マラソン×お笑い”という設定の中で、今までは“ありネタ(すでに持っているネタ)にマラソンの要素を加える”、というのが多かったのですが、今回は新ネタばかりでした。それが素晴らしいですね。
出場者全員が新ネタ書き下ろしだなんて、そんな賞レース他にないですからね」とコメント。

年々パワーアップしている本番組について、「箔(はく)がついてきました。あと数年で、『R-1』も超えられるような大きい大会になれると思います(笑)」と可能性を語った。
そんな勢いを増す本賞レースで審査員を務めた見取り図・リリー。ネタの分数を計るため、スタジオにストップウォッチを持ち込むなど並々ならぬ気合で審査に挑んだ。

審査の感想を聞かれると、「審査員同士でも、それぞれ審査の基準が違うじゃないですか。特に、福士さんと僕とで観点が大きく違ったので、(福士氏の審査について)YouTubeでディスを送ろうかなと(笑)」と、おどけてみせる場面も。
すかさず盛山に「仲良く審査していたように見えましたけどね(笑)。優勝者が誰か、満場一致やったんやろ?」とツッコミが入る。

それもそのはず、本番組は審査のあり方も独特。賞レースでは審査員がそれぞれの判断で点数をつけるのが通例のところ、芸の披露が終わるたびに審査員3名で盛んに議論する様子が見られた。
盛山は「(点数を決める前に話し合うなんて)それぞれの審査員が点数をつける醍醐味(だいごみ)がなくなっちゃっている」と指摘されるも、リリーは「これが新しい賞レースの形だと思っています」と自信ありげ。この点も、本賞レースでしか見られない魅力のようだ。
一方、今年も審査委員長を務めたRGは“マラソン”と“お笑い”の意外な親和性について語った。
“マラソンって、お笑いと合うのかも知れないな”と、審査員同士で話していました!
(マラソンは)まずスタートがあって、途中は選手同士のせめぎ合いや沿道の応援とか、いろいろな要素があって。賞レースネタにも合う、ぴったりな題材だと思います」とコメント。
福士も芸人たちが見せる新たな“マラソン×お笑い”の可能性に感動した様子で、「あんなに“マラソン”の要素をネタに落とし込んでくれるとは…と思いました。“疲れた、きつい”とか、そんな要素ばかりのネタになるのかな…とも思いましたが、いろんな要素からお笑いが生まれていました。マラソン練習の合間、息抜きに見たいですね(笑)」と話した。

そんな福士氏の審査について、RGが「(福士さんも)審査がどんどんお上手になっていて(笑)。ネタ中にメモを取ったりね」と言及する場面も。「ほかの二人と同じところで(メモを)取れた時はうれしかったですね(笑)」と、審査員としての手ごたえを感じた様子を見せた。
最後に、話題は本賞レースの“登竜門”としての力に及び、RGは「(今回の大会が芸人にとって)いい機会を与えていると思いますね。他の賞レースとかで、今回のネタを使って、決勝に出てくれたらうれしいですね」とコメント。
福士氏は「もうその時は、200点満点を入れさせていただきますよ(笑)」と合いの手を入れつつ、「私は漫談を聞けるのが楽しみでした。マラソン×漫談って、どんなものだろうと思っていたので…。リズミカルにマラソンの要素を入れてくれて、とても面白かったです」と、本賞レースが持つ伸びしろを語った。
RGは「今後いろんな形で入ってきてくれたら…それこそ大戦国時代ですよ。この大会で優勝できなくても、今後何かのヒントになると思いますよ。本当に“登竜門”!」と締めくくった。
新感覚のお笑い賞レース『見取り図の第5回マラソンあるあるー1グランプリ』は、1月24日(土)午後4時からカンテレで、深夜1時20分から高知さんさんテレビで放送。
≪番組情報≫
◇タイトル:『見取り図の第5回マラソンあるあるー1グランプリ』
◇放送日時:1月24日(土)午後4時~午後5時放送(関西ローカル)
1月24日(土)深夜1時20分~2時20分(高知さんさんテレビ )
◇出演者:【MC】盛山晋太郎(見取り図)
【アシスタント】竹上萌奈(カンテレアナウンサー)
【審査員】RG(レイザーラモン)、福士加代子氏、リリー(見取り図)
【ネタ出場者】ジョックロック、セルライトスパ、例えば炎、
兼光タカシ、翠星チークダンス、ダブルアート
◇番組ホームページ:https://www.ktv.jp/marathonaruaru-1gp/
◇大会公式X(旧Twitter):https://x.com/owm_ktv
◇大会公式YouTube:https://www.youtube.com/channel/UC1gsoEQ4O5V0ZhK6A8WFwQg
miyoka
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