『オトノアソビバ ~新世代アーティストがはじける夜~』初回放送テーマは“作曲時のボイスメモを公開し合おう!”

『オトノアソビバ ~新世代アーティストがはじける夜~』初回放送テーマは“作曲時のボイスメモを公開し合おう!”
関西テレビ放送(カンテレ)は、これからの音楽シーンを担う気鋭の新世代アーティストたちが集う新たな音楽番組『オトノアソビバ ~新世代アーティストがはじける夜~』を、2026年10月3日(土)深夜1時45分よりスタートする。音楽シーンや活動拠点の異なる新世代のアーティストたちだけで「音で遊び、音楽を語り合う」実験的かつ挑戦的な本番組は、MCを置かず、ギターやキーボードなどの楽器が無造作に並ぶスタジオで、同世代のアーティスト同士が友達の部屋に集まったような空気感でトークを展開する30分だ。

記念すべき初回放送には、Z世代のカリスマ的シンガーソングライター・MON7A、世界的なバイラルヒットを生み出すシンガーソングライター『ユイカ』、年間約100本のライブを重ねメジャーデビューを果たしたBlue Mashの優斗、独自のオルタナティブロックを鳴らすKhakiの平川直人、神戸発ネオンロックバンド猫背のネイビーセゾンのおかともき、そしてジャンルレスな感性で注目を集めるシンガーソングライターの映秀。という、いま最も耳を傾けるべき6名が集結。
写真)MON7A

写真)MON7A

写真)『ユイカ』

写真)『ユイカ』

写真)優斗(Blue Mash)

写真)優斗(Blue Mash)

写真)平川直人(Khaki)

写真)平川直人(Khaki)

写真)おかともき(猫背のネイビーセゾン)

写真)おかともき(猫背のネイビーセゾン)

写真)映秀。

写真)映秀。

初対面のメンバーも混ざり合い、手探りの緊張感とワクワクが交錯する中で幕を開けた初回収録。全員が作詞や作曲を手がけるソングライターであることから、トークテーマはアーティストの聖域ともいえる「作曲時のボイスメモを公開し合おう!」に決定。ふと思いついたメロディの断片や歌詞のワンフレーズをスマートフォンに吹き込んでおくボイスメモは、アーティストにとってまさに楽曲誕生の最初の一歩が刻まれた門外不出の記録だ。番組では、各メンバーが実際に残している貴重な生音源や初期の動画デモをスタジオのスピーカーで大胆に再生。今やライブの定番曲となっている代表曲や話題の最新曲が、最初はどのようなシチュエーションで、どんな粗削りなアイデアから生まれたのかをひも解いていく。スタジオに置かれたアコースティックギターやキーボードをその場で手に取り、コード進行やメロディーラインを爪弾きながら「ここからどうやって今の形にアレンジしていったのか」を実演解説する場面では、同世代のクリエイター同士だからこそ共有できる専門的かつマニアックな創作トークへと自然に発展。「後から聴き返すと呪文のようでゴミ箱行き」「クセが出すぎていて自分で自分が何を言っているのかわからない」といった、アーティストなら思わず深くうなずいてしまう“ボイスメモあるある”から、あえて音声ではなく動画の自撮りや手書きのノートに残す独自のスタイルまで、普段のインタビューやステージ上では決して見ることのできない創作の裏側が次々と明かされる。
写真左から)映秀。、優斗(Blue Mash)

写真左から)映秀。、優斗(Blue Mash)

写真左から)MON7A、『ユイカ』、映秀。

写真左から)MON7A、『ユイカ』、映秀。

写真左から)おかともき(猫背のネイビーセゾン)、MON7A

写真左から)おかともき(猫背のネイビーセゾン)、MON7A

初回収録の最後では、スタジオの一角に移動して「『オトノアソビバ』で今後なにをするか会議」を開催。お互いの音楽性を知ったことで一気に心の距離が縮まったメンバーたちからは、「音楽合宿」や、「全員で共作する番組テーマ曲の制作」、「他のアーティストのライブ潜入レポート」など、想像を超えたアイデアが次々と飛び出す。

今後の放送では、「アーティストは今、どんな風に売れるのがいいの?」をテーマに、動画のバズを味方につける「SNS発信」と、現場でたたき上げられた「ライブハウス活動」の違いなど、表現者としての等身大の葛藤と本音にも迫っていく。
予定調和を脱ぎ捨てた、リアルなクリエイティブの瞬間がそのまま電波に乗る『オトノアソビバ ~新世代アーティストがはじける夜~』は、毎週土曜日25時45分から関西ローカルで放送される。
★初回収録後、出演者コメント★

MON7A

最初にこの6人の名前を聞いた時は「謎メンツすぎる!」と思いました(笑)。活動するジャンルが全然違うので、テンポや会話がかみ合うのか、下手したらケンカになるんじゃないかと思って来たんですけど、驚くほど息がぴったりで。音楽番組と聞いていたので、歌うのかな?と思っていたら、同世代で音楽についてここまで深く語り合える場だったので本当に新鮮でした。これから先も、みんなで挑戦し続けられて、本音で話し合える安心できる場所になったらいいなと思います。

『ユイカ』
バンドやシンガーソングライターなど、普段いる“界隈(かいわい)”が全く違う人たちと一気に集まることができてすごく楽しかったです。曲作りをする人って夜に生きていると思われがちですし、深夜番組だからこそ、夜中にひとりで見ている人にも「あ、今この人たちも起きて同じように音楽を作っているんだな」って、“ひとりじゃない”と感じてもらえるようなあたたかい空間を共有できたらうれしいです。

優斗(Blue Mash)
収録、めちゃくちゃ面白かったです! それぞれにお客さん(ファン)がいると思いますけど、この番組を通じて全員の良さが伝わってほしいですね。MON7AくんがSNSを始めた理由も、僕らがライブハウスにこだわり続ける理由も、アプローチは真逆に見えて根っこにある想いは同じだったりする。いい意味でみんなちゃんと大人で、刺激的な仲間になれました。そこをぜひ楽しんで見てほしいです。

平川直人(Khaki)
僕自身、バンドのセンターでもないですし派手でもないので、最初にお話をいただいた時は正直不安もありました。でも実際に集まって話してみたら、普段の活動ではなかなか会わない人たちですが、普段の仲間たちと同じように話し、共感し合えて、全員で素晴らしい仲間になれた実感があります。

おかともき(猫背のネイビーセゾン)

他の皆さんはボーカルなのに、僕だけベーシストなので「大丈夫か!? 」とめちゃくちゃ心配で、見た目の派手さだけで乗り切ろうとしていました(笑)。でも、普段はなかなか同業者同士でもシェアできないような深い話ができて、これからお互いにすごく刺激を与え合える場になっていくと思います。

映秀。
音楽を聴いてくれている人たちって、どこかでミュージシャンを“別世界ですごいことをやっている人”と思っているんじゃないかという気がしていて。でもそんなことないよって伝えたいです。僕らも皆さんと同じように一生懸命朝起きて、毎日を過ごしています。「自分たちと同じなんだな」って番組を通して身近に感じてもらえたらうれしいです。
■番組概要
•番組名
:『オトノアソビバ~新世代アーティストがはじける夜~』
•放送日時:2026年10月3日(土)スタート 毎週土曜 25時45分~26時15分 ※日曜午前1:45~2:15(関西ローカル)
•出演(初回):MON7A、『ユイカ』、優斗(Blue Mash)、平川直人(Khaki)、おかともき(猫背のネイビーセゾン)、映秀。
•番組公式HP:https://www.ktv.jp/otonoasobiba/
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