「カンテレにだまされた」ボヤく金属バットがドラマ『絶望できない男』第3話で初演技!大東駿介の極貧時代を支えた“小3からの大親友”がヤクザ役でついに登場「素人演技をとくとご覧あれ」異次元の新コメント到着

「カンテレにだまされた」ボヤく金属バットがドラマ『絶望できない男』第3話で初演技!大東駿介の極貧時代を支えた“小3からの大親友”がヤクザ役でついに登場「素人演技をとくとご覧あれ」異次元の新コメント到着
1億超の借金を抱え、すべてを失ったどん底からのリスタートを“しゃべくり”で駆け抜ける、大東駿介主演のジェットコースター人情コメディー、スペシャルドラマ『絶望できない男』。
本日10月1日(木)深夜に放送される注目の第3話では、多額の借金を背負った奥本(大東駿介)のもとへ容赦ない取り立てに現れるヤクザの辛島・甘木役として、お笑いコンビ・金属バット(小林圭輔・友保隼平)が登場。彼らにとってコンビ揃っての“ドラマ初演技”がいよいよベールを脱ぐ。
本作への出演解禁時には関連ニュースがYahoo!トップに掲載されるなど大きな話題を呼んだ彼ら。劇中では主人公をラブホテルに監禁し、絶望の淵へと追いやる恐ろしい役どころだが、実は主演の大東と小林は小学3年生からの大親友。
かつて中学生時代、両親がいなくなり一人きりで極貧サバイバル生活を強いられ「絶望期」のどん底にいた大東を、何も言わずに傍にいて心の支えとなったのが小林だった。
当時、俳優を夢見て安いビデオカメラで同級生を撮影していた大東と、その横でネタ帳にボケを書き溜めていた小林。大東が「あん時絶望してたら、こんな幸福はなかった」と語る通り、それぞれが夢を叶え、四半世紀の時を経てテレビドラマで共演するという、まさに事実は小説よりも奇なりを地でいくキャスティングとなっている。
さらに、相方の友保も「ハゲの連れが呼んでるっていうから来たわ」と粋な漢気で出演を快諾し、この奇跡の共演が実現した。

▼ 感動の裏側で…カメラが止まればマイペース全開! 異次元の【新コメント】を初解禁

そんな感動的な背景がありつつも、今回、ドラマ初演技に挑んだ金属バットから初解禁となる【新コメント】が到着した。
気心の知れた親友を容赦なく追い詰める心境について小林は、「本番のカメラ回して監督が“カット!”って言うあいだ以外はずっとお互い笑ってたんで“追い込む・いたぶる”って感覚は全くなかったです」と、緊迫したシーンとは裏腹に、肩の力の抜けた現場の裏側をあっけらかんと明かし、「素人演技をとくとご覧あれ!」とここでも飾らない姿勢を貫いた。
一方、相方の友保にいたっては、凄みのあるヤクザを演じた裏話や作品の魅力を聞かれても「おつんぽこぽんぽろろ~ん」とだけ回答。どんな場所でも決していつものスタンスを崩さず、異次元のマイペースさを見せている。

▼ TVer限定のSPインタビューでは「カンテレに騙された!?」 同級生ならではの爆笑トークも

現在、TVerではこれまでの見逃し配信に加え、大東と金属バットによる“TVer限定スペシャルインタビュー”も配信中。
「小3のとき、友達の家でスーパーマリオをやったときからの付き合い」と懐かしむ大東に対し、演技初挑戦となった金属バットの二人は照れ隠し全開のトークを展開している。
撮影の感想を聞かれた友保は「おんなじもんをなんべんも横から前から。なにあれ、恥ずかしい」とドラマ特有の撮影手法に戸惑ったことを明かし、さらに「最後“柏餅”って言うてスベッて……誰も笑わへん。恥ずかしい」とラブホテルでの撮影をボヤいて笑いを誘った。
大東も「正直ちょっと心配だったんですよ。どんな荒くれ者がくるんかなと思って」と本音をこぼしつつも、「めちゃくちゃよかったですよ」と二人の初演技を絶賛。
しかし、出演の経緯に話題が及ぶと、小林は「騙された。カンテレが人を騙すテレビ局やった」とポツリ。
実のところ、プロデューサーからキャスティングの相談を受けた大東は、「あの2人出てくれないっすよ、きっと」「(声をかけるのは)お好きにしてください」とフラットに一任していたという。
ところが小林いわく、金属バット側にはプロデューサーから「大東が泣いて叫んで“出てくれな動かん”とジタバタしている」と伝えられていたそうで、それを聞いた友保が「せやから、これは行かやんと」と漢気を出してしまったと主張。
大東もすかさず「いまどき、そんなキャスティング方法あんの?」とツッコミを入れるなど、どこまでが本当か分からない同級生ならではの息の合った掛け合いを見せている。
大東の“極貧時代”を傍で支えた親友同士が繰り広げる、ドラマ本編での独特な空気感が漂うやり取りと、SPインタビューでの他愛もない同級生トーク。見事なギャップを見せる彼らの活躍と、怒涛の展開で目まぐるしく転がっていく第3話を、ぜひ今夜の放送で見届けてほしい。

<第3話あらすじ>

全てを失い、絶望の淵に立たされる奥本(大東駿介)。容赦ない取り立てに現れたヤクザ(金属バット)によって監禁され、若手ヤクザ・ケン(前田旺志郎)との予測不能な夜が始まる。

石黒(小出恵介)の誘いに乗って一攫千金の大勝負に打って出た奥本拓夢(大東駿介)だったが、結果は惨敗。多額の借金を背負い、会社はついに立ち行かなくなってしまう。そこへ容赦ない取り立てに現れたのは、ヤクザの辛島と甘木(小林圭輔、友保隼平/金属バット)。
徹底的に追い詰められた奥本は、最後まで残ろうとする水野秀真(八村倫太郎)をも冷たく突き放す。
周囲からも見放され、文字通りすべてを失った奥本。長年の付き合いである洋子(相武紗季)が心配して訪ねてくるが、自暴自棄に陥った彼はその優しさすらも拒絶してしまう。夜の街を彷徨っていた奥本は、辛島たちに捕らえられ、ラブホテルの一室に監禁されることとなる。
そこで見張り役として奥本の前に現れたのは、「出会い頭のケン」の異名を持つ血の気の多い若手ヤクザ・ケン(前田旺志郎)だった。刃物をちらつかせるケンを前に絶体絶命のピンチに陥る奥本だが、持ち前の図太さでなんとか窮地を乗り切ろうと試みる。
「ウソはあかんけど、ホラは吹いてええ」という信条のもと、数々の荒波を乗り越えてきた彼に、いよいよ最大の試練が訪れる。
果たしてこの窮地をどう切り抜けるのか。そして、栄光と挫折の果てにたどり着いた現在の彼が、なぜ“絶望できない”のか。そのすべての謎が、ついに解き明かされていく。
【タイトル】『絶望できない男』【放送枠】第3話 10月1日(木)25時25分〜25時55分(全4話・関西ローカル)【配信枠】全話見逃し配信:TVer、カンテレドーガ【出演】主演・大東駿介、相武紗季、八村倫太郎(WATWING)、前田航基、アキラ100%、岡野陽一各話ゲスト解禁:小出恵介(第2話、3話)、前田旺志郎(第3話)、福留光帆(第1話)、金属バット(第3話)【原作】奥川拓二「絶望できない男」(講談社)【脚本】モラル、いちかわニャー【音楽】近谷直之【主題歌】luv『hora』(Warner Music Japan)【チーフプロデューサー】米田孝【プロデューサー】竹内雄治、多次見隼斗【演出】多次見隼斗、石田陽希【制作協力】MMJ【制作著作】カンテレ公式ホームページ :https://www.ktv.jp/zetsubou/公式 X:https://x.com/zetsubou_ktv?s=11&t=Nh8Xu6avlJZHbWmMLZhptQ公式 Instagram:https://www.instagram.com/zetsubou_ktv?igsh=aHRqOTk2ejZmMWFs&utm_source=qr公式 TikTok:https://www.tiktok.com/@zetsubou_ktv?_r=1&_t=ZS-990SXUd2PWGTVer:https://tver.jp/episodes/ep4tyshh27
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