なにわ男子の長尾謙杜さんが、3月28日にリニューアルオープンする京都市の「太秦(うずまさ(映画村/UZUMASA KYOTO VILLAGE」の「太秦サポーター」に就任しました。
時代劇の聖地に、フレッシュな風が吹き込みます。
■大人の没入体験パークへ
東映太秦映画村は、1975年に日本で初めて映画作りを見学できるテーマパークとして誕生しました。「江戸時代の京へ、迷い込む」をコンセプトに、現在、施設全体の全面改装中。3月28日に第1期リニューアルオープンし、2028年ごろには、夜も営業する大人の「没入体験パーク」へと生まれ変わる予定。
リアルな江戸時代の町並みを再現するほか、イマーシブライブショー、茶道や狂言などの文化体験、忍者アトラクションなども楽しめるようになります。
■時代劇の未来を担う俳優
関西出身の長尾さんは、映画『室町無頼』(2025年公開)や『木挽町(こびきちょう)のあだ討ち』(2026年2月27日公開)など、同所で撮影された時代劇作品に多数出演。その実績が評価され、「時代劇の未来を担う俳優」として今回の大役に抜擢(ばってき)されました。
■3月28日にレッドカーペットにも登場
長尾さんは、3月28日のオープニングセレモニーでは、レッドカーペットに登壇。特別企画「太秦時代劇100年」のイベント公式音声ガイドも務めます。
■「時代劇の歴史の魅力伝えたい」
長尾さんは、「時代劇の100年に及ぶ歴史の魅力を、少しでも皆さんに伝えられるように頑張ります」とコメント。SNSでも「感動でほんまに泣いちゃいそう」「太秦映画村、長尾くん起用するの見る目がありすぎ」など歓喜のコメントであふれています。
<長尾謙杜さん全文>
この度、『太秦サポーター』へ就任しましたなにわ男子の長尾謙杜です。日本のハリウッドと呼ばれた伝統ある京都太秦のサポーター就任ということで、本当に光栄に感じております。来月公開される『木挽町のあだ討ち』を始め、これまで作られてきた時代劇、その100年に及ぶ歴史の魅力を少しでも皆さんに伝えられるように頑張ります!
西部マキコ エンタメライター。初出の話を引き出すインタビューが得意。年間200本以上の映画を見るシネフィル。映画祭の審査員も長年務めています。
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