現役トップジョッキーのクリストフ・ルメール騎手が共同創業者として手がけるアパレルショップ&カフェ「CL by C.ルメール」(京都市中京区)。同ブランドから「午(うま)年」を祝した新作コレクションが2026年1月14日(水)に発表されました。
通算2,100勝を誇る現役JRAジョッキーのルメール騎手が創設したファッションブランド「CL by C.ルメール」。2025年11月には、「競馬を着こなせ」「メイドインジャパン」「ストリートジョッキー」のキーワードとともに、ファッションとカフェを融合した旗艦店を京都市内にオープン。リボンカット式典にはレジェンド騎手・武豊らも駆けつけるなど、話題となりました。
今回発表された新作コレクションは、ブランド初となるパーカーコレクション 「RYDER(ライダー)」シリーズとコットンニットコレクション 「FER À CHEVAL(フェール・ア・シュヴァル)」の2つ。2026年の「午年」では、馬そのものの存在感と象徴性にフォーカスし、自由で力強く、未来へと走り出すイメージを表現したといいます。
ルメール騎手は、「ストリートウェアカルチャー、特にヒップホップを通じて受けてきた影響は、私にとってとても大きなものです。午年の始まりを、これほど個人的な意味を持つコレクションで迎えられることを、とても特別に感じています。競馬とストリートウェアの融合を、まさに体現した一着です」とコメントしています。
「ライダー」シリーズは全2種(24,200円・税込)、 「フェール・ア・シュヴァル」は全3色(24,200円・税込)。ルメール騎手のJRA年間最多勝記録にちなんで、各215着限定。品質へのこだわりと地域産業の支援のため、すべての製造工程を日本国内で行っている同ブランドだけに、競馬ファン以外もぜひ注目を。いずれも旗艦店およびオンラインにて販売されます。
文/夏目馨