節分の縁起物「恵方巻」をモチーフにした創作和菓子「小倉羹 巻き物」が、京都の和菓子店「京菓子處 鼓月」で2026年1月23日(金)まで予約受付をおこなっています。
同和菓子は、「千寿せんべい」などで知られる「京菓子處 鼓月」が販売する「マンスリー和菓子」の一環。月ごとに移ろう季節をお菓子で味わうために毎月数量限定で販売する創作和菓子で、今回は2月の節分に合わせて登場します。
竹炭入り羊羹(ようかん)で巻き上げて恵方巻をかたどった棹菓子(さおがし)「小倉羹(おぐらかん) 巻き物」は、断面の美しさと味わいが調和した一品。中には、栗、道明寺餅、蓬入り道明寺餅、小豆入り紅羊羹を重ね、なめらかな小倉餡(あん)とスポンジ生地で包まれています。
「小倉羹 巻き物」は、餅を大納言小豆と手芒豆(てぼうまめ)で包み込んだ和菓子「かのこ」3個と詰め合わせた2月限定の和菓子セット「招福-恵方巻」(2,200円)として販売。2026年1月23日(金)まで京都本店(京都市中京区)をはじめ全店舗で予約を受け付けており、商品は2月1日(日)〜3日(火)の受け取り。節分の縁起菓子として、贈り物や手土産にいかがでしょうか。