大阪・淀屋橋で創業した和菓子屋が同エリアに再び、京阪淀屋橋駅の改札前で祝い菓子を販売

2026.01.19

大阪・淀屋橋で創業した和菓子屋が同エリアに再び、京阪淀屋橋駅の改札前で祝い菓子を販売
創業139年の和菓子屋「高山堂」が2026年1月30日(金)、京阪電鉄・淀屋橋駅の改札前にオープン。「新店の船出に」と期間限定で「赤飯饅頭(まんじゅう)」などが販売されます。
明治時代に大阪市東区(現・中央区)平野町で創業した当時の「高山堂」

明治時代に大阪市東区(現・中央区)平野町で創業した当時の「高山堂」

明治20年(1887年)に大阪の淀屋橋エリア(中央区平野町)で創業した同店。現在は兵庫県西宮市に本社を移転しているものの、2025年に開催された「大阪・関西万博」への出店を機に「改めて大阪への出店を徐々に増やしていきたい」と、創業の地に帰ってきました。
「高山堂」のお餅入り関西風「さくら餅」(238円)

「高山堂」のお餅入り関西風「さくら餅」(238円)

同店舗では、季節の生菓子が常時5種類ほどラインアップ。オープン時期は立春も近く、関西風のさくら餅やいちご大福、定番人気の丹波黒豆大福などを取りそろえるとのこと。また、代表銘菓のミルク饅頭「スウィートまーめいど」や「生きんつば」をはじめ、夏には水羊羹(ようかん)やゼリー類も登場する予定です。
「高山堂」の「赤飯饅頭」(左・2個入432円/通常519円)、「ご笑味セット」(右・5個入1,080円/通常1,232円)

「高山堂」の「赤飯饅頭」(左・2個入432円/通常519円)、「ご笑味セット」(右・5個入1,080円/通常1,232円)

さらにオープンを記念して、2026年1月30日(金)から2月3日(火)まで、特別商品がスタンバイ。佐賀県産ヒヨク餅米(もちごめ)と北海道小豆で蒸し上げた赤飯を、ほんのり甘い生地で包み二度蒸した特製の「赤飯饅頭(せきはんまんじゅう)」(2個入519円)が、この時期にピッタリの縁起菓子として2個入432円で販売されます。
「高山堂」の新商品「北浜パイナポ」キービジュアル

「高山堂」の新商品「北浜パイナポ」キービジュアル

そのほか日持ちするお菓子5種類の詰め合わせ「ご笑味セット」(1,232円)が1,080円で数量限定販売されるほか、ジューシーなパイナップルあんをミルキーな生地で包み焼き上げた新作の焼まんじゅう「北浜パイナポ」が先行販売の予定です。
「高山堂 京阪淀屋橋店」の外観イメージ

「高山堂 京阪淀屋橋店」の外観イメージ

「高山堂 京阪淀屋橋店」は、10:00〜21:00の営業。大阪のビジネス街でもある、京阪電鉄・淀屋橋駅の西改札を出てすぐの14-A号出入口横なので、企業へのおもたせや大阪メトロ御堂筋線・淀屋橋駅との乗り換えに利用する際に立ち寄ってはいかがでしょうか。
※料金は税込価格
文/霧島怜
miyoka
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