大阪・なんばで「とんでもない列」のゴンチャ、隣接する地下街にティースタンドとして新店舗オープン

限定商品の「いちご杏仁 ミルクティー」(ICED/M670円・L760円)

限定商品の「いちご杏仁 ミルクティー」(ICED/M670円・L760円)

タピオカミルクティーで知られる「ゴンチャ」が2026年3月27日(金)、大阪・なんばの地下街「なんばウォーク」にオープン。同エリアでは3店舗目の出店となります。
2006年に台湾で誕生した「ゴンチャ」は、2015年に日本1号店をオープン以来、タピオカブームをけん引。上質な茶葉を使ったミルクティーやティーエード(フルーツティー)が特徴で、甘さやトッピングを自分好みにカスタマイズして楽しめる、台湾ティーの専門店です。
「ゴンチャ なんばウォーク店」の外観イメージ

「ゴンチャ なんばウォーク店」の外観イメージ

今回オープンするのは、大阪メトロ御堂筋線・なんば駅からすぐの地下街「なんばウォーク」内。同地下街と隣接する地下街「エキモなんば」や、南海電鉄・難波駅直結のショッピングモール「なんばシティ」にも同店があり、新店舗がオープンすると徒歩約7分圏内に3店舗となる。
新店舗にもっとも近い「エキモなんば店」は、インバウンドの影響もあって多くの人が訪れており、SNSでは「難波のゴンチャの列減らして下さい」「大阪難波駅のゴンチャがとんでもない列になってる」といった声も。今回の新店オープンで多少なりとも緩和されることが期待されます。
同店は「なんばウォーク」2番街南通りに面したティースタンドで、座席はなし。営業は10:00~22:00。
文/霧島怜
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