【奈良・明日香村】国内8軒目となるホテル「星のや」、世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」の景観生かした非日常体験

明日香村の棚田美を表現した「星のや飛鳥」段々の庭(イメージ)

明日香村の棚田美を表現した「星のや飛鳥」段々の庭(イメージ)

◆明日香村と10年重ねた連携で誕生する「星のや飛鳥」

「星野リゾート」が手掛けるラグジュアリーホテル「星のや」が、国内8軒目(インドネシア・バリ、台湾・グーグァンを含めると10軒目)となる「星のや飛鳥」を2027年7月22日(木)、世界遺産登録でにぎわう奈良・明日香村にオープン。奈良県では、2026年6月に開業した「星のや奈良監獄」に続く開業となります。
厳格な景観保護が定められた奈良・明日香村。「星野リゾート」は10年にわたって連携を重ね、地域の魅力を活かした施設を結実させました。コンセプトは「気に満ちた丘の辺」。敷地中央には明日香村の美しい棚田風景をモチーフにした「段々の庭」が広がり、四季折々の色彩と自然の風情を五感で楽しめる設計となっています。
明日香村の棚田美をランドスケープで表現した「段々の庭」(イメージ)

明日香村の棚田美をランドスケープで表現した「段々の庭」(イメージ)

◆瓦や石の情景を映した、全室平屋造りの客室

「星のや飛鳥」客室の大きな窓からの景観(イメージ)

「星のや飛鳥」客室の大きな窓からの景観(イメージ)

客室は全35室オールスイートで、全室が平屋造りの分棟型です。最大約4mの高天井や明日香村の瓦屋根、石造物から着想を得たインテリアを採用し、村の景観に美しく溶け込みます。客室「あかね」には壁一面に石を張り巡らせた重厚感ある「石室風呂」を備え、特別感あふれるひとときを演出します。
明日香村の風景を彩る「石」を使った、洞窟のような石室風呂がある客室「あかね」(イメージ)

明日香村の風景を彩る「石」を使った、洞窟のような石室風呂がある客室「あかね」(イメージ)

場所は奈良県高市郡明日香村で、近鉄吉野線「飛鳥駅」より車で約4分。2026年9月25日(金)より宿泊予約の受付がスタート。宿泊料金は1泊1室193,000円〜(税・サービス料込、食事別)。日本の原風景が残る歴史ある地で、時の流れを忘れて自分自身と向き合うスペシャルな滞在が堪能できそうです。
文/夏目馨
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