【大阪・梅田】『なにわ淀川花火大会』をうめきた公園で楽しもう! 屋台グルメも登場、先着入場チケット制に
うめきた公園サウスパーク(2026年10月、大阪市北区)
秋の夜空を彩る『なにわ淀川花火大会』が、2026年10月17日(土)に開催されます。当日は、JR「大阪駅」直結の複合施設「グラングリーン大阪」(大阪市北区)の「うめきた公園サウスパーク」で、花火を楽しめる有料の観覧イベントを実施。会場には8店舗の屋台も登場し、グルメやドリンクを味わいながら花火大会の夜を過ごせます。
■チケットは、先着順の当日購入制
花火大会当日は、うめきた公園内の混雑防止と安全管理のため、サウスパークへの入場がチケット制になります。
開場は16時30分で、花火の打ち上げは19時から20時までを予定(閉場は20時30分)。入場料は1人1000円(未就学児は無料)。当日、入場ゲートで受け付け、現金またはPayPayの支払いになります。先着順のため、収容人数が上限に達すると受付終了。「ロートハートスクエアうめきた」が入場ゲートとなり、芝生広場や水盤が観覧・休憩エリアになります。
なお、打ち上げ場所と周辺の建物の位置関係により、花火の全体が見えるとは限らず、建物や樹木によって一部が隠れる場合があります。入場後の払い戻し・返金には対応していません。
■アジアングルメなど屋台8店舗が出店
「うめきた公園サウスパーク」(2026年10月、大阪市北区)
会場のロートハートスクエアうめきたには、屋台8店舗が出店します。生ビールやチューハイ、ハイボールなどのドリンクをはじめ、フランクフルトや揚げたこ焼き、ラスポテト、チュリトス、ディッピンドッツアイスクリームといったおなじみの屋台グルメが勢ぞろい。
さらに、東南アジアの薄いパン・ロティーチャナイや焼きそば・ミーゴレンや、ルーローハン、海南鶏飯(ハイナンライス)などのごはんもの、よだれどりなど、アジア各地の味も楽しめます。花火を待つ時間も、お腹を満たしながら過ごせそうです。
■来場前にチェック!観覧時の注意点
イベントは雨天決行、荒天中止。会場にテーブルやイスの用意はないため、芝生広場や水盤に座って観覧します。レジャーシートは持ち込めますが、ペグやロープ、ガムテープなどは使用できません。大型シートで広い場所を占有したり、シートだけを長時間置いて場所取りをしたりする行為も禁止されています。周囲の来園者の迷惑になる行為や、植栽・芝生を傷つける行為も控えましょう。
テントやイス、三脚、ドローン、スピーカーなどの持ち込み・使用は禁止。芝生広場へのベビーカーやカートの乗り入れはできず、場内のベビーカー置き場を利用します。
また、入場エリア外周や周辺歩道での立ち止まりも禁止されています。安全に花火を楽しむため、現地の案内やルールを守って過ごしましょう。
花火と屋台グルメを一緒に楽しめる、うめきた公園での特別な夜。お出かけ前に入場条件や注意事項を確認して、秋の花火大会を楽しんでみてはいかがでしょうか。
文/華みず希 イベント好きな関西在住ライター
【関連記事】
0
カンテレIDにログインまたは新規登録して
コメントに参加しよう







