過去最多エントリー6,171人の中から『R-1グランプリ2026』決勝進出の9人が決定!ファイナリストたちの抱負とネタ順は?
2月15日、東京・NEW PIER HALLにて『Indeed R-1グランプリ2026』決勝進出者発表会見が行われた。大会は今回で24回目。今大会のエントリー数は過去最多6,171人。この中から見事決勝に進出したのは、
しんや(吉本興業)
今井らいぱち(吉本興業)
ドンデコルテ 渡辺銀次(吉本興業)
ななまがり 初瀬(吉本興業)
さすらいラビー 中田(太田プロダクション)
真輝志(吉本興業)
ルシファー吉岡(マセキ芸能社)
九条ジョー(吉本興業)
トンツカタン お抹茶(プロダクション人力舎)
※決勝ネタ順
今井らいぱち(吉本興業)
ドンデコルテ 渡辺銀次(吉本興業)
ななまがり 初瀬(吉本興業)
さすらいラビー 中田(太田プロダクション)
真輝志(吉本興業)
ルシファー吉岡(マセキ芸能社)
九条ジョー(吉本興業)
トンツカタン お抹茶(プロダクション人力舎)
※決勝ネタ順
の9人。
左から)しんや、今井らいぱち、ドンデコルテ 渡辺銀次、ななまがり 初瀬、さすらいラビー 中田、真輝志、ルシファー吉岡、九条ジョー、トンツカタン お抹茶
準決勝に進んだのは35人。今大会にはフリーアナウンサーの石井亮次が出場し大きな話題に。注目を集める中、見事準決勝まで駒を進めたが、惜しくも決勝進出はならなかった。ほかにも準決勝には、吉本新喜劇の島田珠代、2009年のR-1王者・中山功太、返り咲きを狙うZAZY、紺野ぶるま、サツマカワRPGら過去のファイナリストたちも臨んだが、決勝の舞台には進めなかった。
決勝には、ルシファー吉岡が8回目、真輝志とトンツカタン お抹茶は共に2024年以来2回目の進出。『M-1グランプリ2025』準優勝のドンデコルテ・渡辺銀次をはじめ、7人が初の決勝進出となる。
決勝はこの9人で1stステージを争う。ネタ時間は4分。1stステージは、審査員による得点審査。上位3人がFinalステージで、もう1ネタ披露し、点数ではなく、審査員の決戦投票によって優勝者が決定する。優勝賞金は500万円。
決勝はこの9人で1stステージを争う。ネタ時間は4分。1stステージは、審査員による得点審査。上位3人がFinalステージで、もう1ネタ披露し、点数ではなく、審査員の決戦投票によって優勝者が決定する。優勝賞金は500万円。
決勝進出者発表記者会見はTVerスペシャルライブでも生配信。MCは見取り図。最初に名前を呼ばれたお抹茶が「茶柱1本!」というギャグを披露したことで、続くファイナリストたちも「○○1本」「〇柱」などのボケを重ね、見取り図が慌ただしくツッコミを入れるにぎやかな幕開けとなった。
トンツカタン お抹茶
『M-1グランプリ2025』で初の決勝にして準優勝の大躍進を遂げたドンデコルテの渡辺は、「1人なのでサンパチマイクを独り占めできる」と喜びのコメント。2年ぶりに決勝の舞台へ戻った真輝志は、同期で、『M-1グランプリ2025』王者のたくろう・きむらバンドに、決勝進出を一番に報告したことを明かすと、「M-1ではたくろう、R-1では僕が優勝すると約束していて。最高の形で約束を果たしてくれたので、僕も約束を果たしたい」と意気込んだ。
九条は準決勝トップバッターからの決勝進出に「めっちゃうれしい。順番は関係ない」と感激。中田は、よくケンカをするという相方・宇野にまだ決勝進出を報告しておらず、この場で「ざまーみやがれよ!」と挑発。しかし、ウエストランド・井口に決勝進出を報告したところ、「調子に乗るなよ」と返されてしまったそう。
3人の子どもを持つ今井は、現在東京に単身赴任中で、今大会で結果を残せなければ大阪に帰る覚悟を決めていたことを告白。決勝進出を家族や親族に報告した際には喜んでくれたことをうれしそうに語ると、「本当に多大なる感謝を届けたいです!」と言葉に力を込めた。
初瀬は、相方の森下も2020年に決勝進出しているため、『キングオブコント』『R-1グランプリ』『THE SECOND』『ダブルインパクト』の4つの大会でファイナリストとなった“クアドラブルファイナリストコンビ”だと声を大にアピールしつつも、「4つのファイナリストにしては売れてない!」と嘆く。
今大会ファイナリストの中で一番若手となる芸歴7年目のラグビー芸人・しんやは、「『R-1グランプリ』の“R”は“ラグビー”なんです!」と無理矢理主張。さらに、赤と白を基調にした短パンの衣装がよく似た初瀬に何度も「真似してる!」と絡むなど、若手とは思えない強気な姿勢で場を沸かせた。
ファイナリスト最多記録を更新した吉岡は、「準決勝の楽屋で仲よくしゃべる人がどんどんいなくなる」と寂しさを吐露しつつ、「なるべく積極的に次世代の友だちを作りたい」と、決勝とは別の抱負を語った。
ファイナリスト最多記録を更新した吉岡は、「準決勝の楽屋で仲よくしゃべる人がどんどんいなくなる」と寂しさを吐露しつつ、「なるべく積極的に次世代の友だちを作りたい」と、決勝とは別の抱負を語った。
左から)しんや、今井らいぱち、ななまがり 初瀬
「意識するファイナリストは?」という質問では、真輝志が2年前の決勝を振り返り、ルシファーを指名すると、「トップバッターで手ごたえがあったんですが、2番目のルシファーさんが最高得点をたたき出して、一気に差を付けられた」と悔しさをにじませ、リベンジを宣言。
渡辺も「ルシファーさん」と言うと、「同期ですが、先に活躍していたので、“ルシファーくん”と呼べるようになりたい」と宣戦布告した。決勝進出者発表記者会見は、TVerで追っかけ・見逃し配信中。
渡辺も「ルシファーさん」と言うと、「同期ですが、先に活躍していたので、“ルシファーくん”と呼べるようになりたい」と宣戦布告した。決勝進出者発表記者会見は、TVerで追っかけ・見逃し配信中。
決勝戦は3月21日(土)午後6時30分から、カンテレ・フジテレビ系全国ネットにて生放送。MC、審査員は後日発表予定。昨年の王者・友田オレは、芸歴3年、23歳にして優勝し歴代最年少王者となったこの1年、歌ネタを武器に幅広いジャンルで活躍中。果たして今年は誰が優勝の栄冠と賞金を手に入れるのか。
番組概要
≪タイトル≫
『Indeed R-1グランプリ2026』
≪放送日時≫
3月21日(土) 18時30分~20時54分 (カンテレ・フジテレビ系 全国ネット)
≪スタッフ≫
チーフプロデューサー:赤堀弘樹
プロデューサー:片山健太、藤本竜平、吉岡治郎、塩見真生、木下裕正、田中祥吾、大谷重雄(吉本興業)、
武井大樹(吉本興業)、織田功士(吉本興業)、真鍋理恵(吉本興業)
総合演出:増倉直人
制作:カンテレ
<公式HP> https://www.r-1gp.com/
<公式X> https://x.com/R1GRANDPRIX
<公式TikTok> https://www.tiktok.com/@r_1gp2026
<公式YouTube> https://www.youtube.com/@r-1641
≪タイトル≫
『Indeed R-1グランプリ2026』
≪放送日時≫
3月21日(土) 18時30分~20時54分 (カンテレ・フジテレビ系 全国ネット)
≪スタッフ≫
チーフプロデューサー:赤堀弘樹
プロデューサー:片山健太、藤本竜平、吉岡治郎、塩見真生、木下裕正、田中祥吾、大谷重雄(吉本興業)、
武井大樹(吉本興業)、織田功士(吉本興業)、真鍋理恵(吉本興業)
総合演出:増倉直人
制作:カンテレ
<公式HP> https://www.r-1gp.com/
<公式X> https://x.com/R1GRANDPRIX
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<公式YouTube> https://www.youtube.com/@r-1641
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