「黒木さんがいなかったら…」重圧に押しつぶされそうな野呂佳代を救った絆。月10ドラマ『銀河の一票』第3話、諦めない人へ贈る心震えるメッセージ

「黒木さんがいなかったら…」重圧に押しつぶされそうな野呂佳代を救った絆。月10ドラマ『銀河の一票』第3話、諦めない人へ贈る心震えるメッセージ
4月27日に放送された第2話では、あかりが10年前に『スナックとし子』で働くことになったいきさつが明かされた。
Xでは、「こんなに言葉が沁みる、心に触れてくるドラマ久しぶりでめちゃくちゃ満たされてる」「何のために生きるか、念のため。これからそう思って生きよう」「綺麗事を『綺麗なこと』だと真正面から受け止めてくれるあかりさん、好きすぎる」と、あかりやとし子(木野花)ら登場人物が紡ぐ“言葉”に大きな反響が。
さらに、「いまこのドラマが放送されてることに希望を感じてます」「このドラマを“いま”見れていることが、私にとっては本当に救い」と、感銘を受けた視聴者から称賛の声が集まった。
5月4日放送の第3話では、あかりがとし子のために守り続けたスナックが存続の危機に陥ってしまう。そんな中、あかりを救おうと奔走する茉莉は、とし子があかりに言えずにいた“本当の気持ち”を知ることになる。
放送を前に、「登場した瞬間から存在感が凄すぎ」「毎週泣かされる未来が見える…」と、“ハマリ役”で注目を浴びる、野呂佳代からコメントが到着した。
今作で10クール連続のドラマ出演となる野呂。しかし、これまでの作品とは違ったプレッシャーを感じたようで「ここまでの大役は経験したことがなく、最初は何から手をつけたらいいか分かりませんでした。初めてご一緒する方ばかりで、とにかくチームに迷惑をかけてはいけない緊張に負けそうな日が何度もありましたと打ち明ける。
そんな中「それを察して和らげてくれたのが黒木さんでした。初めてのことばかりで戸惑う私を、置いてけぼりにしないよう気にかけてくれて。そのおかげで、私も早くなじもうという気持ちになることができました。今では『黒木さんじゃなかったらどうなっていただろう』と思うくらい、本当に支えられています」と、抜群のバディ感を感じさせた。
また、序盤の撮影を振り返り「第1話の屋上のシーンが一番記憶に残っています。冬の寒い夜に、何時間もかけて撮影した一番大変なシーンでしたが、キャスト・スタッフともに同じ気持ちだったので、すごく達成感がありました」と、コメント。
さらに、「私はスナックのシーンが大好きです。パワフルなとし子ママと、楽しいお客さん。役者さんたちが作り出す、まるで実在するスナックと常連客のような雰囲気に、現場で思わず感動してしまいました。皆さんからエネルギーをいただいたおかげで、私もいいママを演じることができています」と、笑顔を見せた。
続けて、ここまでの放送で印象的だった場面を聞くと「第1話で茉莉が『何か困ってることはないですか?』と、あかりやスナックのお客さんに問いかけるシーンがあります。そこでお客さんは、“足りないもの”や“不安なこと”を口にしますが、意外とあの状況って現実で見たことがないな、と。本音が言いづらい今の世の中で、エンタメだからこそ描けたシーンだろうし、一人一人の主張をほんの少しでもドラマを通して言葉にすることができて、自身も救われました見てくれた誰かの気持ち少しでも軽くできていたらいいな」と、語った。
5月4日に放送される第3話。野呂は「政治に疎いスナックのママが、どういう風に説得されて出馬を決意するのか…。そこまでの過程に何十話分くらいの出来事や気持ちの変化が詰まっていますが、第3話であかりは大きな決断をします」と、見どころをアピール。
そして、最後に「希望をもっていても、どうにもならないときってあるじゃないですか。でも、どうにもならないからといって、諦めている場合じゃないときもあるじゃないですか。信じられないけど、何かを信じないといけない。前向きに考えて、歩き出さなくちゃいけない。生きていたらそんなこといっぱいあると思うんです。だけど、自分一人で抱え込まなくてよくて、誰かが解決してくれることもあるから、周りを頼ってもよくて。このドラマを見て、“そんな生き方もあるんだ”と知ってもらって、“明日も元気に頑張ろう”と思ってもらえたらうれしいです」と、力を込めた。
miyoka
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