黒ミャクミャクがサプライズ初降臨 「ミャクミャク感謝祭」で800人が大熱狂【取材レポート】

黒ミャクミャクがサプライズ初降臨 「ミャクミャク感謝祭」で800人が大熱狂【取材レポート】
2025年大阪・関西万博公式キャラクター「ミャクミャク」と交流できるファンイベント「ミャクミャク感謝祭2026 in OSAKA」が2月16日、大阪市北区のJPタワー大阪で開催されました。
万博閉幕後も応援を続けるファンに向けて、ミャクミャクが“ありがとう”を伝える特別企画です。1月の抽選で選ばれた「とんでもない強運の持ち主」800人が集結。熱気に包まれた会場の様子をレポートします。

客席から登場するミャクミャク(2月16日、大阪市北区)

■客席から登場!ブラスバンド演奏で華やかに開幕

オープニングでは、なんとミャクミャクが客席からサプライズ登場。ブラスバンドの演奏に合わせて鉄琴などの楽器を披露し、会場は一気にお祭りムードに。観客の歓声が響き渡りました。

鉄琴など楽器の演奏も披露するミャクミャク(2月16日、大阪市北区)

■黒ミャクミャク初お披露目 テンションが上がると黒くなる“新設定”

続いて現れたのは、今回が初登場となる“黒ミャクミャク”。チアリーダーとともにキレのあるダンスを披露し、会場からは大きなどよめきが起こりました。
MCによると、ミャクミャクは気分が高揚し、テンションが最高潮に達すると黒くなるのだとか。そのユニークな設定が紹介されると、客席は笑いに包まれました。

会場からどよめきの声が上がるなか、初登場した黒ミャクミャク(2月16日、大阪市北区)

■ 「かわいい」が大渋滞♡ 参加型企画も大盛況

テーブルクロス引きもできる多才なミャクミャク(2月16日、大阪市北区)

イベントでは、クイズ大会やジェスチャーゲーム、さらにはテーブルクロス引きまで実施。ファンが壇上に上がる場面もあり、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。
テーブルクロス引きは、練習では成功していたそうですが、本番では惜しくも失敗。それでもミャクミャクは「練習したんだけどなぁ。みんな応援してくれて、ありがとね!」と笑顔でコメント。温かい拍手が送られました。
クイズに全問正解した参加者には、サイン入り黒ミャクミャクのブロマイドがプレゼントされるサプライズも。ファンからは「ミャクミャク最高!」と喜びの声が上がりました。

ジェスチャーゲームで観客がステージに上がる一コマも(2月16日、大阪市北区)

■フィナーレは金テープ舞い、キレキレダンス

ラストは黒ミャクミャクが、万博でもパフォーマンスを披露したダンスグループ「アバンギャルディ」と共演。キレのあるパフォーマンスで観客を魅了しました。金色のテープが舞い上がり、会場のボルテージは最高潮に。大熱狂のなか、イベントは幕を閉じました。

金テープ舞うなか、キレキレダンスを披露する黒ミャクミャク(2月16日、大阪市北区)

「ミャクミャク感謝祭」は3月26日(木)に東京でも開催予定です。ミャクミャクの“ありがとう”は、まだまだ全国に広がりそうです。

記念撮影タイムも(2月16日、大阪市北区)

アバンギャルディとダンスするミャクミャク(2月16日、大阪市北区)

客席をバックに記念撮影する「ミャクミャク感謝祭」出演者たち(2月16日、大阪市北区)

客席をバックに記念撮影する「ミャクミャク感謝祭」出演者たち(2月16日、大阪市北区)

取材・文/華みず希 万博ロスの関西在住ライター。
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