「先生が怖い」本気で声優を目指すカンテレ・秦アナが反省、緊張感あふれるアフレコ現場【『暗殺教室』ケイドロ回に挑戦】

講師の松本尚也先生(左)から厳しい指導を受け、返す言葉もない秦アナ

講師の松本尚也先生(左)から厳しい指導を受け、返す言葉もない秦アナ

「アナウンサーが本気で声優を目指す!」とYoutubeのカンテレアナウンサーチャンネルでスタートした「カンテレ声優部」。公開された第3回では、実際のアニメ映像に合わせたアフレコに挑戦し、声優としての心構えについて部員が先生から叱責を受けるシーンもありました。

■ いつかは声優になりたい、アニメ好きアナウンサーたち

アフレコで『暗殺教室』の殺せんせーに挑戦する秦令欧奈アナ(左)とE組副担任・烏間惟臣に挑む服部優陽アナ

アフレコで『暗殺教室』の殺せんせーに挑戦する秦令欧奈アナ(左)とE組副担任・烏間惟臣に挑む服部優陽アナ

入社10年目のアニメ好き服部優陽アナに、入社2年目の田中友梨奈アナと秦令欧奈アナによるカンテレ声優部。これまで2本の動画が公開されており、腹式呼吸や即興劇といった基礎をはじめ、アフレコブースでの立ち居振る舞いなども指導を受け、アニメが出来上がる前の線画でのアフレコ1日体験をおこないました。
アフレコで『暗殺教室』の律に挑戦する田中友梨奈アナ

アフレコで『暗殺教室』の律に挑戦する田中友梨奈アナ

今回の動画では、新作映画『劇場版 「暗殺教室」みんなの時間』が2026年3月20日(金)に全国公開されるのに合わせて、アニメシリーズ2期第2話に収録されている「暗殺ケイドロ」の実際のシーンでアフレコに挑戦。演じるキャラクターを決めるオーディションも実施されました。

■ 「遊びで来られてるのかな」現役アナウンサーに突きつけられた現実

ウォーミングアップに息の続く限り声を出し続けるロングトーンに挑戦するカンテレ声優部の3人

ウォーミングアップに息の続く限り声を出し続けるロングトーンに挑戦するカンテレ声優部の3人

まずはアフレコ前の準備状況を確認。ところが、講師を務める松本尚也先生からは、各自が下準備用に預かっていた台本を見て、「台本がキレイすぎ。予習復習が全然できてない。遊びで来られてるのかな」と一喝されます。
講師からアフレコに挑む姿勢について指摘を受け、反省する秦令欧奈アナ(左)、田中友梨奈アナ(中)、服部優陽アナ(右)

講師からアフレコに挑む姿勢について指摘を受け、反省する秦令欧奈アナ(左)、田中友梨奈アナ(中)、服部優陽アナ(右)

自身が演じたいキャラクターの下調べも不十分で、服部アナは「(思っていたのと)準備のレベルが違う。取り組む姿勢にプロとアマチュアの差を感じた」と反省しまくり。キャスティングオーディションでは、松本先生から「何を言ってるかわからない」と指摘される人まで出てきて、アフレコ現場の緊張感が伝わってきます。

■ 同じ声のプロとして反省しまくりの部員たち「松本先生が怖い」

役になりきって精一杯演じる秦アナ(左)と服部アナ

役になりきって精一杯演じる秦アナ(左)と服部アナ

「暗殺教室」のアフレコを完走した部員は、「心無しか身体が重い」(田中アナ)、「反省と同時に松本先生が怖い1日でした」(秦アナ)、「今日を楽しみにしてたのに、悔いを残して終わっちゃった」(服部アナ)と反省。
アナウンサーたちが本気でアフレコした結果は、動画で確認いただくとして、結局最後は形になっているのが同じ声のプロらしいところ。特に、世界観を持って挑んだ田中アナの仕上がりは脱帽です。
同動画は、第1回と2回と合わせてYoutubeのカンテレアナウンサーチャンネルにて公開中。
(c) 松井優征/集英社・アニメ『暗殺教室』製作委員会2025

文:武並慎治(di;hype)
関西在住のWebディレクター&編集者。
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