大阪のブティック街に巨大複合施設、上層階に「ザ・ゲートホテル大阪」が入る施設の名称が「クオーツ心斎橋」に決定
「クオーツ心斎橋」の外観イメージ
2026年4月25日(土)にオープン予定の大阪・心斎橋の複合施設の名称が「クオーツ心斎橋/QUARTZ SHINSAIBASHI」に決定。商業フロアに加えて上層階にはホテルを構えていて、同エリアの新たなランドマークになりそうです。
「クオーツ心斎橋」の館内イメージ
ファッション、ウェルネス、ライフスタイル、アウトドア・スポーツ、アート・カルチャー、フードなど、多様なジャンルが集う予定の「クオーツ心斎橋」。16〜28階には客室数223室の「ザ・ゲートホテル大阪 by HULIC」が、2026年6月15日(月)にオープンします。
「ザ・ゲートホテル大阪 by HULIC」の客室イメージ
国内外の旅行者や心斎橋エリアで働く人・暮らす人など、感度の高い多様な人々に向けた複合施設といい、施設名の由来としては、「心斎橋の華やかさや感性をこの場所に映し出し、時代を超えて輝き続ける存在でありたいという想いが込められています」と説明しています。
「クオーツ心斎橋」は、大阪市中心の御堂筋と長堀通が交差する新橋交差点の南東角地。心斎橋のブティック街に位置する好立地で、地上28階・地下2階の高さ約132メートルです。
文/霧島怜
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