【京都・河原町】西日本初の「UNIQLO COFFEE」も、新グローバル旗艦店「ユニクロ 京都」が11月6日にオープン
2026年11月6日(金)にオープンする、新しいグローバル旗艦店「ユニクロ 京都」(京都中京区)
◆京提灯などで演出、京都の魅力を世界へ発信
2026年10月4日(日)をもって、一時閉店した「ユニクロ京都河原町店」(京都市中京区)の跡地に、新たなグローバル旗艦店「ユニクロ 京都」が2026年11月6日(金)にオープン。伝統と文化が息づく京都らしさを体現した店舗が予定されており、地元企業とのコラボを通じて京都の魅力を世界へ発信する注目の拠点として生まれ変わります。
新店舗の入口や店内には、約230年の歴史を誇る老舗「小嶋商店」が手掛けたオリジナルの京提灯(ちょうちん)が設置され、趣ある空間を演出。地下1階から地上3階までの4層・約960坪という京都府最大の売場面積を活かし、生花を販売する「UNIQLO FLOWER」なども備えた充実のラインナップで登場します。
◆西日本では初となる「UNIQLO COFFEE」も登場
「UNIQLO COFFEE」で販売される「ユニクロ白プリン」
館内には、ユニクロオリジナルのコーヒーが楽しめる「UNIQLO COFFEE」が西日本初登場。京都限定のオリジナルブレンドをはじめ、カステラ饅頭で知られるロンドンヤの「ロンドン焼」やベーカリー・進々堂の「ミニデニッシュチョコ」、老舗茶舗・中村藤吉本店の焼き菓子「マルトベイク[抹茶]」など、地元で愛される銘品や限定スイーツを味わえます。
◆京都の14企業・文化人とコラボした「UTme!」
京都の企業・文化人とコラボレーションしたUTme!のTシャツ(左から「宝酒造」、「よーじや」)
オリジナルアイテムが作れる「UTme!」では、「京福電気鉄道」「よーじや」「南座」「宝酒造」といった京都を代表する14の企業や文化人とコラボした限定アイテムを販売(オリジナルTシャツ1,990円、ミニトートバッグ1,990円、トートバッグ2,490円・税込)。さらに服の修繕や刺繍を施す「RE.UNIQLO STUDIO」も導入し、地域文化とサステナビリティが融合した新しい買い物体験が楽しめます。
京都の企業・文化人とコラボレーションしたUTme!のTシャツ(左から「阿闍梨餅本舗 満月」、「佐々木酒造」)
営業時間は11時から21時まで。オープン前の11月3日(火)〜5日(木)は店頭や河原町周辺の駅などで「五縁玉入りポチ袋&ユニクロことば帖(ちょう)」(計4,000個)が配布されるほか、11月6日(金)〜8日(日)には「ロンドン焼」などの銘菓の日替わりプレゼントも実施(先着)。京都の新しいランドマークとして人気を集めそうです。
文/夏目馨
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