【京都・河原町】スペシャリティコーヒー「猿田彦珈琲」が京都2店舗目、コーヒーに合う老舗京菓子司「末富」の和菓子も
周りの環境と対比する温かい木、土の素材を使い、外部とゆるくつながる可動可能な建具、のれんを設置したという「猿田彦珈琲 京都髙島屋 S.C.[T8]」の店内イメージ
東京・恵比寿発のスペシャルティコーヒー専門店「猿田彦珈琲(コーヒー)」が2026年10月2日(金)、京都祗園店に続く京都2店舗目を「京都髙島屋 S.C.」にオープン。京都店限定の「京菓子司 末富」の和菓子も販売されます。
■ 東京の「猿田彦珈琲」が関西に進出、京都は2店舗目
喧騒のなかでほっと落ち着くことができる空間にするため境界を意識して設計したという「猿田彦珈琲 京都髙島屋 S.C.[T8]」の外観イメージ
「たった一杯で幸せになるコーヒー屋」をコンセプトに掲げる、スペシャルティコーヒー専門店の「猿田彦珈琲」。2026年9月現在、国内に34店舗を構える人気店です。
2026年3月に京都に初上陸した「猿田彦珈琲 京都 祗園」に続く京都2店舗目は、阪急・京都河原町駅の中央改札口に直結した「京都髙島屋 S.C.」地下1階の専門店エリア「T8」にオープン。
■ 老舗「末富」による上質な和菓子をコーヒーとともに
コーヒーと一緒に季節に合わせて楽しめる「末富」の和菓子
地下通路側にある「路地から茶室へ入るような、空間の境界」をデザインしたという店内ブースで、同店を代表するスペシャルティコーヒーをはじめ、その場で焼き上げるホットサンドなどをいただけます。
「京菓子司 末富 本店」の外観
また、コラボポップアップショップで縁がつながったという1893年創業の「京菓子司 末富」の和菓子もスタンバイ。季節に合わせた上質な和菓子はコーヒーにも合い、同店は「コーヒーとともに和の繊細な味わいと、口に広がる余韻をお楽しみください」と紹介します。
テイクアウト用の注文ブースイメージ
別途テイクアウト用の注文ブースも設置。「猿田彦珈琲 京都髙島屋 S.C.[T8]」のイートインの席数は31席で、営業は10:30〜20:00。
文/霧島怜
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