【大阪・阿倍野区】入場無料! アフター万博を振りかえる「報道写真展」があべのハルカスで開催、スタンプの展示も
写真:共同通信社提供
◆万博の「その後」と「これから」をたどる特別企画
『大阪・関西万博』閉幕から1年を迎えるにあたり、百貨店「あべのハルカス近鉄本店」(大阪市阿倍野区)で共同通信社主催による『大阪・関西万博報道写真展』が開催。万博が生んだ技術や人々のつながり、レガシーが社会へ広がる「アフター万博」の1年間を写真と展示でたどり、未来へと引き継がれる物語を見つめ直します。
写真:共同通信社提供
会場では、解体が進む夢洲会場や旅立っていく公式キャラクター・ミャクミャクの姿など、閉幕後のリアルな動きを展示。さらに関西各地へ広がった万博レガシーや振りかえり映像、会場で実際に使われたスタンプのほか、2027年に横浜で開催される『GREEN×EXPO 2027』への広がりも紹介されます。
写真:共同通信社提供
◆全4章で構成された、見応えたっぷりの展示空間
写真:共同通信社提供
展示は全4章で構成。第1章「解体とその後」に始まり、第2章では「ポルトガル館」のロープやモニュメントなど「関西に広がるレガシー」を追います。第3章「万博の記憶」での動画鑑賞・スタンプ設置を経て、第4章では次なる国際博覧会「GREEN×EXPO 2027へ」と続く未来への歩みを知ることができます。
写真:共同通信社提供
会期は2026年10月13日(火)〜19日(月)の7日間、会場はあべのハルカス近鉄本店・ウイング館4階の第2催会場。時間は10時から20時まで(最終日は15時閉場)。入場は無料ですが、混雑状況により入場規制となる場合があります。万博が残した大きな軌跡とこれからの未来を感じられる、万博ロス必見の写真展です。
文/夏目馨
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