【大阪・梅田】ミャクミャクがいっぱい!大阪・関西万博公式カフェに初の「お子様メニュー」登場、9月1日から一新、お面&ぬりえの特典も
大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」をモチーフにした期間限定カフェ「EXPO2025 オフィシャルカフェ らぽっぽリンクス梅田店」(大阪市北区)のメニューが、9月1日に一新されます。今回の目玉は、なんといっても初登場となる「ミャクミャクお子様メニュー」です。オムライスにポテト、チキンナゲットなど、子どもたちの大好きなメニューがミャクミャク仕様に。さらに、お面やぬりえまで付いてきます。万博の思い出を、今度は家族そろって楽しめそうです。
「EXPO2025 オフィシャルカフェ らぽっぽリンクス梅田店」店内の様子(2026年4月、大阪市北区)
カフェを運営するのは、商業施設「リンクス梅田」で10月31日まで営業する、さつまいもスイーツ専門店「らぽっぽファーム」。万博会場では、ミャクミャクをかたどった「ミャクミャク焼き」が累計260万個販売されるなど、人気を集めました。
■ミャクミャクがハヤシライスに!?
「ミャクミャクハヤシライスプレート」(4,950円)ⒸExpo 2025
新メニューには、見た目からしてミャクミャク尽くしのプレートが登場します。
Aプレートの「ミャクミャクハヤシライスプレート」(4,950円)は、ミャクミャクをイメージした青いご飯に完熟トマトとビーフのこだわりハヤシライスに、おいも豚のジューシーなハンバーグと、もっちり食感のベーコンチーズドーナツを添えた、遊び心あふれるプレートです。ミャクミャクミニソフト(いちご・ソーダ)と好きなドリンク1杯付き。青いご飯を前にすると、思わず「これ、ミャクミャク……!」と写真を撮りたくなりそうです。
Aプレートの「ミャクミャクハヤシライスプレート」(4,950円)は、ミャクミャクをイメージした青いご飯に完熟トマトとビーフのこだわりハヤシライスに、おいも豚のジューシーなハンバーグと、もっちり食感のベーコンチーズドーナツを添えた、遊び心あふれるプレートです。ミャクミャクミニソフト(いちご・ソーダ)と好きなドリンク1杯付き。青いご飯を前にすると、思わず「これ、ミャクミャク……!」と写真を撮りたくなりそうです。
「らぽっぽ特製 黒ミャクミャクドーナツプレート」(4,950円) ⒸExpo 2025
スイーツ好きさんには、Bプレートの「らぽっぽ特製 黒ミャクミャクドーナツプレート」(4,950円)がおすすめ。チョコ×おいもフロマージュのドーナツ、黒ミャクミャクがぷかぷか浮かぶとろ〜りおいも生プリン、外はカリッ、中はホクッとした食感の大学芋、いちごチョコ&抹茶カスタードの「EXPO2025まん」まで、スイーツが一皿に大集合します。こちらもミャクミャクミニソフト、ドリンク付きです。
■初登場!子ども向けメニューは「ミャクミャク」がいっぱい
「ミャクミャクお子様メニュー」(2,640円) ⒸExpo 2025
そして、家族連れにうれしい新メニューが、小学生までを対象とした「ミャクミャクお子様メニュー」(2,640円)です。プレートには、オムライス、安納黒豚ベーコン入りのもっちりベーコンチーズドーナツ、チキンナゲット、おいものフライドポテトが盛り付けられています。デザートには、オリジナルミャクミャクシートの上でぷるぷる〜と揺らして、いちごミルクをかけて食べるとおいしい「プルプルわらびもち」も。さらにミャクミャクぷちぷちソーダ、コーラ、ウーロン茶、オレンジジュース、りんごジュースから好きなドリンクを1つ選べます。
しかも、うれしいおまけ付き。マグカップに加え、食べて、遊んで、ミャクミャクになりきれる「ミャクミャクのお面」、オリジナルミャクミャクデザインのぬりえもプレゼントされます。
しかも、うれしいおまけ付き。マグカップに加え、食べて、遊んで、ミャクミャクになりきれる「ミャクミャクのお面」、オリジナルミャクミャクデザインのぬりえもプレゼントされます。
食べて、飲んで、遊んで――。子どもたちにとっては、食事そのものが万博気分を楽しむ時間になりそうです。
■万博の余韻を梅田で、10月31日まで営業
「EXPO2025 オフィシャルカフェ らぽっぽリンクス梅田店」の店内の様子(2026年4月、大阪市北区)
「EXPO2025 オフィシャルカフェ らぽっぽリンクス梅田店」は、10月31日まで営業。営業時間は10時~21時で、ラストオーダーは店内が20時、テイクアウトが21時です。イートインは完全予約制ですが、テイクアウトは事前予約なしで購入できます。
万博会場で大人気となった「ミャクミャク焼き」に続き、今度はハヤシライスやドーナツ、そしてお子様プレートまでミャクミャク化。梅田で味わえる「もうひとつの万博」に、家族で出かけてみてはいかがでしょうか。
万博会場で大人気となった「ミャクミャク焼き」に続き、今度はハヤシライスやドーナツ、そしてお子様プレートまでミャクミャク化。梅田で味わえる「もうひとつの万博」に、家族で出かけてみてはいかがでしょうか。
取材・文/華みず希 万博ロスな関西在住ライター。
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