エヴァンゲリオンと梅干しの缶詰コラボ、特務機関NERV指定の防災備蓄品として【和歌山・みなべ町】

2025.11.30

エヴァンゲリオンと梅干しの缶詰コラボ、特務機関NERV指定の防災備蓄品として【和歌山・みなべ町】
アニメ「エヴァンゲリオン」シリーズと梅王国・和歌山の梅干しがコラボ。特務機関NERV(ネルフ)が指定する防災備蓄品として、紀州南高梅が丸ごと入った缶詰が2025年12月21日(日)から販売されます。

「エヴァンゲリオン」シリーズに登場する特務機関NERVが、第3新東京市に対して防災備蓄品を指定・配備しているという独自のコンセプトのもと開発された同商品。

缶詰に使用されている南高梅は、生産・収穫量で全国1位を誇る和歌山県の梅のなかでも最高級品です。梅干しや梅酒、ジャムなどに幅広く使われ、全国で愛されています。

「NERV指定 どんなときも99ウメボシ」(99g)には、どんな状況下でも“99%の覚悟で前へ進む”をテーマに開発された紀州南高梅がイン。塩分・クエン酸が非常時の塩分補給から疲労回復までをサポートします。
また、「NERV指定 どんなときもウメとごはん」(80g)は、紀州南高梅を丸ごとひと粒と和歌山県産の乾燥米がセットになった缶詰。水を注いで60分(お湯は15〜20分)で調理が完了し、水さえあればどんな環境でも簡単に梅とごはんを楽しめる1品です。
缶詰はいずれも2個入りケースが2,590円、6個入りが7,390円で、賞味期限は製造日より5年。公式オンラインストアで販売予定。製造元の梅干製造メーカー「永岡食品」(和歌山県日高郡みなべ町)は、「作品の世界観をリアルに体験できる“食べる防災アイテム”として、備えのきっかけになってもらえれば」と期待しています。

文/霧島怜
miyoka
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