大阪・ミャクミャクと記念撮影できる新スポット誕生でファン大歓喜【初日レポート】
大阪・関西万博の公式キャラクター、ミャクミャクに会える新スポットが誕生しました。
「2025大阪・関西万博オフィシャルストア ジュンク堂書店堂島アバンザ店」が1月31日にリニューアルオープンし、オフィシャルストア初となる「ミャクミャクふれあい広場」がお目見えしました。
「2025大阪・関西万博オフィシャルストア ジュンク堂書店堂島アバンザ店」が1月31日にリニューアルオープンし、オフィシャルストア初となる「ミャクミャクふれあい広場」がお目見えしました。
新しい店内で喜びを表現するミャクミャク(大阪市北区、1月31日撮影)
■売り場倍増 未来への思いつなぐ新拠点に
売り場面積が倍増した「2025大阪・関西万博オフィシャルストア ジュンク堂書店堂島アバンザ店」(大阪市北区、1月31日撮影)
万博閉幕後の2025年10月24日に一度目のオープンをした同店は、来場者からの熱い支持を受け、今回のリニューアルで売り場面積をおよそ2倍に拡大。万博で生まれた感動や興奮、未来への思いを次の世代へと“つなぐ”拠点として、記憶に残るフラッグシップストアへと生まれ変わりました。
■800種類のグッズ、「ぬいぐるみタワー」も登場
万博の「ぬいぐるみタワー」を再現したディスプレー(大阪市北区、1月31日撮影)
店内に一歩足を踏み入れると、約800種類のグッズがずらり。万博会場内のオフィシャルストアで人気を博した「ぬいぐるみタワー」を再現したディスプレーも登場し、来店者の目を楽しませてくれます。思わず手に取りたくなるアイテムが盛りだくさんで、お土産選びがさらに楽しくなりそうです。
大人気の黒ミャクミャクもずらり(大阪市北区、1月31日撮影)
■ミャクミャクと間近で会える「ふれあい広場」
ミャクミャクと直接ふれあえる「ミャクミャクふれあい広場」(大阪市北区、1月31日撮影)
注目は、ミャクミャクと直接ふれあいながら、記念撮影ができる「ミャクミャクふれあい広場」です。万博会場にあった「ミャクミャクハウス」を彷彿(ほうふつ)とさせるこのスペースは、ミャクミャクの魅力を存分に感じられ、間近でふれあえるファン必見スポットとなっています。
■オープン前にミャクミャクも偵察
リニューアルオープンのこの日は、開店前にミャクミャク本人も来店。うれしそうに店内を見渡して、棚に並ぶグッズをじっくりと見学していました。さらに、ふれあい広場では、ボードに描かれたポーズを指さしながら、同じポーズを披露し、報道陣の頬を思わず緩ませていました。
店内のグッズをじっくり見るミャクミャク(大阪市北区、1月31日撮影)
ミャクミャクのグリーティング撮影イベントは今後、不定期で開催される予定。開催情報は公式SNSで発信されるため、参加したいファンは要チェックです。グリーティングがない時は、ふれあい広場がフォトスポットとして開放され、記念撮影を楽しむことができます。
ミャクミャク不在時は、フォトスポットに(大阪市北区、1月31日撮影)
■仕掛け展示やメッセージボードも登場予定
営業時間は10時から21時。今後は、フラッシュ撮影で色が変わる仕掛け展示や、来店者がメッセージを書き込めるボードも登場予定。見るだけでなく、参加型の楽しみも増える予定です。ミャクミャクとともに、万博の余韻をもう一度味わってみてはいかがでしょうか。
イラストをじっくり見るミャクミャク(大阪市北区、1月31日撮影)
取材・文/華みず希 万博ロスの関西在住ライター
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