1月6日(火)よる7時からカンテレで放送された『ちゃちゃ入れマンデー』の特集『関西5大私鉄徹底調査!南海vs京阪 ええとこ自慢ベストセレクション』。番組に登場した「南海電鉄」の駅近グルメをご紹介します。
◾️地元で愛される洋食店「コロンブス」(林間田園都市駅)
南海高野線「林間田園都市駅」の駅構内にあるのは、創業30年以上にわたって愛されている洋食店「コロンブス」(和歌山県橋本市三石台)。
いつも地元の人たちでにぎわっています。
そんなコロンブスの名物メニューは「肉山」(3,729円・税込)。鶏肉・豚肉・牛肉を使った自家製ハンバーグと、40時間熟成された牛ハラミを鉄板で焼き上げます。
ライスの上にレアに焼き上げたハラミ肉を、ライスが見えなくなるまでたっぷり盛り付け、その上にハンバーグをオン。さらに、和歌山・九度山産の紀州地養卵の卵黄をトッピングします。
ハンバーグ160g、ハラミ300g、ライス300gという、まさに山のように盛り付けられた「肉山」。黄身を割って全体になじませて食べるのがおすすめです。かなりボリューミーですが、ハンバーグもハラミもさっぱりとした味わいなので、意外とペロリと完食できるのだそう。
そのほかにも、身のやわらかい「バナメイエビ」、大きさが自慢の「シータイガー」、歯応え抜群「ブラックタイガー」、甘味が特徴の「天使の海老」の計7尾のエビフライが一度に楽しめる「エビだらけ」(3,729円・税込)もおすすめです。
◾️和歌山の食材をふんだんに使った「おむすびスタンド くど」(九度山駅)
南海高野線なんば駅から約70分、緑豊かな「九度山駅」にあるのは、おにぎり専門店「おむすびスタンド くど」(和歌山県伊都郡九度山町九度山)。
こちらも、駅のホームにある超駅近グルメです。
おむすびのメインとなる米は、地元・九度山町産のコシヒカリを使用。毎日薪をくべ、かまどで米を炊き上げています。
おむすびの具にも和歌山県産の食材が使用されており、那智勝浦漁港(なちかつうらぎょこう)で水揚げされたびんちょうまぐろを使った「びんちょうまぐろの旨煮むすび」(1個300円)や、和歌山県産のはちみつ梅や糸かつお節を使った「おかかはちみつ梅むすび」(1個280円)など、和歌山の恵みを存分に楽しめます。
テイクアウトだけでなく、駅に隣接してイートインスペースも設けられています。かつて南海電鉄で使われていた車両の一部が使用されており、昔懐かしい食堂車のようなレトロな雰囲気のなかで、絶品のおむすびが楽しめます。土日祝は混雑するため、平日の利用がおすすめです。
文/野村真帆
大阪を拠点に、おもに京阪神エリアで活動中。プライベートでは1児と2匹の犬の母。最近は10年ぶりにかぎ針編みにハマっています。
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