ミャクミャクチーノにおしりドルチェ…ミャクミャク尽くしの4日間限定公式カフェ爆誕【取材レポート】
4日間限定の「EXPO2025オフィシャルカフェ」が2月16日、JR大阪駅直結の商業施設「KITTE大阪」(大阪市北区)2階「JP Cafe」にオープンしました。2月19日(木)までの限定営業です。初日直前には店内がメディアに公開され、全国初となる「オフィシャルカフェ」の全貌がお披露目されました。
ポップでかわいい「ミャクミャク尽くし」の店内(2月16日、大阪市北区)
■倍率非公表の“狭き門” 事前予約に応募殺到
店内は、万博の世界観をぎゅっと閉じ込めたポップで愛らしい空間です。イートインは事前予約制(抽選)で、1月末の募集には応募が殺到。倍率は非公表ながら「狭き門」だったとか。テイクアウトも含め、4日間で約2000人の来場を見込んでおり、席に着けるのは、まさに“選ばれし民”と言えそうです。
天井には、かわいいミャクミャクの装飾も(2月16日、大阪市北区)
■おしりドルチェにジェラート……写真映えメニューずらり
おしりがかわいい「ミャクミャクのおしりドルチェ」(2月16日、大阪市北区)
提供されるのは、公式キャラクター・ミャクミャクをモチーフにした限定メニューの数々。なかでもひときわ目を引くのが、「ミャクミャクのおしりドルチェセット」(ドリンク付1900円)です。ショーケースをのぞくと、目玉モチーフのスイーツがこちらを見つめます。丸みを帯びたフォルムが愛らしいケーキは、ストロベリーソース入りのチョコムース仕立て。しっぽ部分には、ストロベリーガナッシュが忍ばせてあり、味わいも本格派。写真映え間違いなしの一品です。青と赤のコントラストが鮮やかな「ミャクミャクジェラート(ダブル)セット」(同1600円)も人気を集めそうです。
色鮮やかな「ミャクミャクジェラート(ダブル)」(2月16日、大阪市北区)
■本人も来店 ミャクミャクがスタートを祝福
初日にはミャクミャク本人も登場し、店内を視察しました。報道陣に囲まれながら、ショーケースや店内の装飾を見て回り、限定カフェの門出に花を添えました。
2025大阪・関西万博マスターライセンスオフィスの代表業務執行者・西村宣浩さんは、「万博を思い出し、ミャクミャクを好きでい続けてもらえる場所を作りました。人気次第で、大阪に限らず、全国でのカフェ展開を検討したい」と話していました。
2025大阪・関西万博マスターライセンスオフィスの代表業務執行者・西村宣浩さんは、「万博を思い出し、ミャクミャクを好きでい続けてもらえる場所を作りました。人気次第で、大阪に限らず、全国でのカフェ展開を検討したい」と話していました。
店内を視察するミャクミャク(2月16日、大阪市北区)
ドリンクには、ココアパウダーでミャクミャクを描いたカプチーノ「ミャクミャクチーノ」も。あまりのかわいさに、飲むのに勇気がいるかもしれません。オリジナルコースター付(ドリンク単品での注文はできません)。
ココアパウダーでミャクミャクを描いたカプチーノ「ミャクミャクチーノ」(2月16日、大阪市北区)
店内には、現在、販売されていない関連商品や雑誌のほか、万博のにぎわいを振り返るボードなども展示。食事だけでなく、記憶をたどる時間も楽しめる空間となっています。
資料エリアには万博の思い出もずらり(2月16日、大阪市北区)
万博のにぎわいを振り返るボードも(2月16日、大阪市北区)
■ふらりとは入れない? テイクアウトも整理券制
テイクアウトでは、ミャクミャクジェラート(1100円)やドリンク各種(700円)を販売(セットは1600円)。注文は1人につきジェラート、ドリンク2点までです。各日午前10時からLINE予約システムで先着順に整理券を受け付け、取得者のみが店頭で購入できます。整理券を入手した人のみ購入可能です。ふらりと立ち寄って……は難しいのでご注意を。
全部注文したくなるかわいいメニュー(2月16日、大阪市北区)
ミャクミャクの目玉に見つめられながら、万博の思い出にもう一度浸る4日間。にぎわいの記憶を、甘いひとときとともに味わってみてはいかがでしょうか。
※価格は全て消費税込
※価格は全て消費税込
ミャクミャクの目がこちらを見ている……「ミャクミャクのおしりドルチェ」(2月16日、大阪市北区)
窓の外を見つめるミャクミャクも(2月16日、大阪市北区)
取材・文/華みず希 万博ロスの関西在住ライター。
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