1月6日(火)よる7時からカンテレで放送された『ちゃちゃ入れマンデー』の特集『関西5大私鉄徹底調査!南海vs京阪 ええとこ自慢ベストセレクション』。番組に登場した「京阪電鉄」の駅近グルメをご紹介します。
◾️モチモチ麺の虜に「手打ちうどん 紅屋」(滝井駅)
京阪本線「京橋駅」から約10分の場所にある「滝井駅」。小さい無人駅の駅前にあるのは、徒歩約30秒の場所にある「手打ちうどん 紅屋」(大阪府守口市紅屋町)。
大阪さぬきうどんで知られている「釜たけうどん」で修業した店主・成塚英彦さんが独立し、滝井駅のそばで18年営業しています。
特に人気があるのは「鶏天カレーうどん」(1,250円)。カレーだしには、煮干し、昆布、さば節などを使っただしに、カレー粉、クミン、ターメリック、コリアンダーを合わせています。野菜と牛肉のうま味が詰まったカレーだしの上には、サクサクのとり天がのせられています。
何よりも絶賛されているのは、モチモチの麺。モチモチでしなやか、のどごしのある麺に仕上がっています。水分量が多いことから、ピーク時以外は、注文が入ってからカットしてゆでているのも、こちらならでは。
そんな麺の魅力を存分に堪能するなら、紅屋オリジナルの「塩釜玉」(980円)がおすすめです。塩昆布と素揚げした干しエビで味付けしたシンプルな一品で、こだわりの麺をより楽しむことができます。
◾️厚切りとんかつの先駆け!とんかつ専門店「とんかつ中村」(千林駅)
100年以上の歴史を持つ千林商店街で知られる「千林駅」から、徒歩3分の場所にある「とんかつ中村」(大阪市旭区千林)。
厚切りとんかつの先駆け的存在として知られており、店主の中村智治さんが独学でおいしいとんかつを追求してきました。
こだわり満載のとんかつは、季節ごとに一番おいしい全国の銘柄豚を厳選して使用。低温と高温で二度揚げした後、とんかつ専用のヒーターで約10分、じっくり火を通すことでうま味が閉じ込められ、ジューシーに仕上がるのだそうです。
一番人気でおすすめなのは、肉肉しいロースとやわらかいヒレの両方の部位が楽しめる「林SPFポーク ロース&ヒレ食べ比べ定食」(2,950円)。
そのほかにも、こだわりのとんかつを使った「ヒレカツサンド」(1,800円)や卵でとじた「とんかつ丼定食」(2,000円)もおすすめです。
文/野村真帆
大阪を拠点に、おもに京阪神エリアで活動中。プライベートでは1児と2匹の犬の母。最近は10年ぶりにかぎ針編みにハマっています。
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