阪急うめだのチョコレート博覧会が初の2部制、前半には47都道府県の魅力詰まったチョコが集結

2026.01.11

阪急うめだのチョコレート博覧会が初の2部制、前半には47都道府県の魅力詰まったチョコが集結
国内最大級を誇るチョコレートの祭典「バレンタインチョコレート博覧会2026」が、2026年1月21日(水)から「阪急うめだ本店」(大阪市北区)でスタート。同イベントでは初めて前半と後半で内容が入れ替わる2部制を導入し、合計で国内外約350ブランド、約3,000種類が勢ぞろいします。
チョコレートならぬ“チョコ列島”で、日本各地を巡る旅を楽しめる「47チョコ列島 」イメージ画像

チョコレートならぬ“チョコ列島”で、日本各地を巡る旅を楽しめる「47チョコ列島 」イメージ画像

前半となる1月29日(木)まで、9階の催場では「47チョコ列島」をテーマに国内47都道府県から素材の魅力がつまったチョコレートが集結。フルーツや柑橘(かんきつ)類、お茶、お酒、香辛料との組み合わせを楽しめます。
オレンジオイルで香りづけしたカカオハスクのハーブティー「ラビティー・オランジェット」(写真右・3g入り756円)に、オランジェット風の「リブレス」の「フィナンシェオランジェット」(各1個入り、各378円)のマリアージュ

オレンジオイルで香りづけしたカカオハスクのハーブティー「ラビティー・オランジェット」(写真右・3g入り756円)に、オランジェット風の「リブレス」の「フィナンシェオランジェット」(各1個入り、各378円)のマリアージュ

また、9階の祝祭広場では「チョコ菓子喫茶店」をテーマに、コーヒーとティーのさまざまなブランドによるコラボ商品やチョコ菓子とのペアリング、コーヒーや紅茶を使用したチョコ菓子もスタンバイ。さらに、シェフと一緒に楽しめる日替わりの喫茶店“シェフズ喫茶”も登場し、会場は多くの人でにぎわいそうです。
ゴディバのショコリキサー47種類のイメージ

ゴディバのショコリキサー47種類のイメージ

さらに、日本全国の素材とゴディバのチョコレートドリンク「ショコリキサー」を掛け合わせた、47種類のオリジナルドリンクもラインアップ。このほかデパ地下などメイン会場以外のフロアにもさまざまなブランドのチョコレートが並びます。
クリームに忍ばせた「La.BiTea」のブラックティーと、アーモンドプラリネやカカオ風味のシューが絶妙にマッチした「リブレス」のシュークリーム「リパフ コロンビア」(780円)

クリームに忍ばせた「La.BiTea」のブラックティーと、アーモンドプラリネやカカオ風味のシューが絶妙にマッチした「リブレス」のシュークリーム「リパフ コロンビア」(780円)

メイン会場は「阪急うめだ本店」9階の催場および祝祭広場で、会期前半は1月21日(水)~29日(木)、後半は1月30日(金)~2月14日(土)。後半の情報は後日発表とのことなので、続報にも期待が高まります。

文/霧島怜
miyoka
0