JR西日本のICカード「ICOCA」のキャラクター「カモノハシのイコちゃん」と、イタリアのチョコレートブランド「カファレル」のコラボ商品が登場。2026年1月15日(木)からJR西日本エリアの駅ナカ店舗限定で販売されます。
2003年のICOCA運用開始と同時に誕生し、長く愛され続けるキャラクター「カモノハシのイコちゃん」。これまでミャクミャクやSuicaのペンギンなどとのコラボグッズが誕生し、好評を博しました。
今回はバレンタインデーを前に、かわいらしいパッケージで人気のイタリアの老舗チョコブランド「カファレル」とコラボ。「カモノハシのイコちゃん×カファレル エッグ缶(2026)」(1,296円)には、エッグ型になったかわいい缶ケースのイコちゃんに、カファレルを代表する「ジャンドゥーヤチョコレート」など合計4粒が入っています。
JR西日本は、「モチーフとなった動物・カモノハシが卵から生まれる哺乳類のため、その特徴を缶で表現しました」と紹介しており、とてもキュートなフォルムになっています。
同商品は、大阪駅や新大阪駅、新神戸駅や京都駅などJR西日本エリアの駅改札内にあるアントレマルシェやおみやげ街道といった駅ナカ店限定で数量限定の販売。また2月3日(火)~ 15日(日)には、「ジェイアール京都伊勢丹」10階の催事場でも販売予定です。
文/霧島怜