海なし県・滋賀にカキ小屋、丘陵地・湖南市で24日間限定で登場

牡蠣小屋「カキダオレ」の主力メニューイメージ

牡蠣小屋「カキダオレ」の主力メニューイメージ

琵琶湖の南東に位置する滋賀県湖南市で2026年1月31日(土)、期間限定のカキ小屋が登場。ショッピングモール「イオンタウン湖南」に24日間限定で、「旅する海鮮カキ小屋カキダオレ」がオープンします。
漁港や海辺で新鮮な殻付き牡蠣を炭火などで焼き、バーベキュースタイルでいただく「カキ小屋」。関西では瀬戸内海側の兵庫や京都の日本海側、和歌山や大阪でも実施されています。
カキ小屋で海鮮BBQを楽しんでいる様子

カキ小屋で海鮮BBQを楽しんでいる様子

そんななか、都市部や海から離れた地域への出張カキ小屋が増加しており、2025年12月からは海なし県のひとつ・滋賀県の彦根市で営業。雪の影響で今年1月23日にやむなく営業を終了しましたが、今度は琵琶湖からも少し離れた丘陵地にある湖南市へカキ小屋が出張します。
2025年夏の記録的猛暑が影響して2026年は不漁とされる牡蠣ですが、北海道や宮城県から仕入れて在庫は確保されているといい、牡蠣はもちろん、ホタテや魚の干物などの海鮮やおでん、肉串、カキフライなどもスタンバイ。
「旅する海鮮カキ小屋カキダオレ」でいただける牡蠣イメージ

「旅する海鮮カキ小屋カキダオレ」でいただける牡蠣イメージ

食べたいだけの食材(牡蠣は1kgにつき約2,000円)を購入すれば、ひとり500円の基本料金で利用できるうえ、後片付けは不要とあって、“リーズナブルなグランピング”のようなスタイルです。
白ハマグリ、ホタテ、海鮮串、干物、イワシ明太など、海鮮好きにはうれしい海鮮食材が多数

白ハマグリ、ホタテ、海鮮串、干物、イワシ明太など、海鮮好きにはうれしい海鮮食材が多数

「旅する海鮮カキ小屋 カキダオレ 湖南店」は、「イオンタウン湖南」の西側入口(ゲームセンター側)前の広場にて、1月31日(土)から2月23日(月・祝)まで(木曜休)、11:00〜21:00の営業。彦根市で実施時には20日間で約1トンの牡蠣が食されたというので、海のミルク・牡蠣を堪能しに足を運んでみてはいかがでしょうか。
文/霧島怜
miyoka
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