大阪・西田辺に生姜焼き専門店がオープン、白ごはんが進む定食メニューが人気で南船場に続いて2店舗目

適度な脂とほどよい食感と濃厚な味わいの「茶美豚肩ロース生姜焼き定食」(120g1,390円〜)

適度な脂とほどよい食感と濃厚な味わいの「茶美豚肩ロース生姜焼き定食」(120g1,390円〜)

大阪・南船場で2025年3月に開店した「生姜焼き食堂 上出来(じょうでき)」が2026年2月17日(火)、大阪メトロ・西田辺駅から徒歩1分の距離に早くも2店舗目をオープンします。
上質な赤身とクセのない脂で、イノシン酸を多く含んだ確かな旨味を感じることができるブランド豚「茶美豚(ちゃーみーとん)」を使用する同店。生姜(しょうが)の香りと辛味、旨味を活かすタレで焼き上げた生姜焼きは白ごはんが進むと話題になり、バラエティー番組『フットマップ』(カンテレ/2025年8月23日放送)、『ロザンのクイズの神様・超』(カンテレ/2025年8月24日放送)などでも取り上げられました。
子どもにもうれしい「生姜”ぬき”焼き定食」(880円)

子どもにもうれしい「生姜”ぬき”焼き定食」(880円)

定食メニューは、部位が選べる「茶美豚バラ」(1,190円〜)「茶美豚肩ロース」(1,390円〜)「茶美豚リブロース」(1,490円〜)の3種類。脂身が多く濃厚なバラ、赤身と脂肪のバランス良いロース、柔らかく口どけの良いリブロースと、その日の気分や食感・脂の好みでセレクトできます。
新店舗がオープンするのは、大阪メトロ・御堂筋線沿いという、利便性が高くファミリー層から高齢者まで幅広い人たちが生活するエリア。同店は、「1人のランチはもちろん、仕事帰りの夕食、休日の外食など、生活のさまざまなシーンで立ち寄りやすい店づくりを大切にしています」といい、お酒のアテや子ども向けなど定食以外のメニューもそろいます。
「生姜焼き食堂 上出来 西田辺店」の店内

「生姜焼き食堂 上出来 西田辺店」の店内

店内にはカウンター席7席、テーブル26席、ボックス席が12席あり、営業は11:00〜15:00/17:00〜22:00で不定休。場所は、大阪メトロ御堂筋線・西田辺駅の東側、2番出口を出てすぐ。
文/霧島怜
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