「大阪・関西万博」閉幕後初となる「JFE」の花火大会、会場は南大阪・二色の浜海水浴場に決定

大阪・関西万博の開幕日の夜空を彩った花火 画像提供:JFE

大阪・関西万博の開幕日の夜空を彩った花火 画像提供:JFE

大阪・関西万博で「花火大会」を開いたプロジェクト「JAPAN FIREWORKS EXPO(JFE)」が2026年4月4日(土)、万博閉幕後初となるイベント「JAPAN FIREWORKS EXPO 2026 in Osaka - Nishikinohama」を開催。会場が南大阪にある「二色の浜海水浴場」(大阪府貝塚市)に決定したことが、2月4日(水)に発表されました。
全国の有名花火大会の主催者や花火会社が協力し、万博会場で「花火大会」を実現した同プロジェクト。日本が誇る世界最高峰の花火技術と日本固有の文化である花火大会の魅力を伝えるべく、会期中に6回実施されました。
大阪・関西万博の開幕日の夜空を彩った花火 画像提供:JFE

大阪・関西万博の開幕日の夜空を彩った花火 画像提供:JFE

これらは「寄付金・協賛金を主な開催費用とし、花火を打ち上げました」といい、今回も「開催地に負担をかけず、補助金などの公的資金に頼らない形で続けていける花火大会を目指す」と開催地を選定。
発表前日の3日(火)には、SNSの公式アカウントで「開催日は、2026年4月4日(土)。気がつけば、明日でその日までちょうど2ヶ月です。ここまで半年以上、準備・調整を重ねてきた関係者のみなさんには、本当に感謝しかありません」と投稿されていました。
会場は、大阪府内で唯一、西日本でも3カ所のみという国際環境認証「ブルーフラッグ」ビーチとして認証を受けている海水浴場「二色の浜海水浴場」。南海本線・二色浜駅から徒歩約20分の距離で、近隣に駐車場もありチケットと同時に予約出来るとのこと。
打ち上げ規模は、万博と同規模以上で、横幅300m以上とワイドな演出。最大10号玉を予定しており、無料観覧エリアはなく全席有料観覧制(チケットは 2月7日頃の販売予定)です。当日は、日中から楽しめるイベントとして、フード・BBQ・体験コンテンツなども予定しているとのことで、期待は膨らみます。
文/霧島怜
miyoka
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