いまが旬、大阪で楽しむ“フルーツ三昧” りんご、はっさく、いちご…甘酸っぱい祭典が続々開催

いまが旬、大阪で楽しむ“フルーツ三昧” りんご、はっさく、いちご…甘酸っぱい祭典が続々開催
フルーツがひときわ美味しく感じられる季節になりました。大阪市内では、旬の味覚を存分に楽しめるフェアやフェスティバルが目白押しです。りんご、はっさく、いちご……甘さと酸味が織りなす“果実の競演”を3つ、ご紹介します。

■青森りんごが大集合 グランフロントでりんごフェア

JR大阪駅前の商業施設「グランフロント大阪」(大阪市北区)では、りんごフェア「青い森の林檎」を開催中です。関西地区青森りんごの会大阪支部とコラボし、青森県産りんごを使った多彩なメニューを14店舗で展開しています。
スイーツはもちろん、カレーやピザなど“意外な組み合わせ”のグルメまで登場。りんごの新たな魅力に出会えます。

■王林さんが青森産りんごの魅力をPR

青森県産のりんごの魅力をPRする王林さん(大阪市北区、2月17日)

青森県産のりんごの魅力をPRする王林さん(大阪市北区、2月17日)

初日の2月17日には、青森出身のタレント・王林さんがトークショーに登場。蛇口から注がれるりんごジュースを味わい、りんごの生どら焼きなどのりんごスイーツを試食しました。
王林さんは「りんごは意識しなくてもずっとそばにいるお母さんのような存在。黄色いりんごで、わたしの名前でもある『王林』という品種が、広く認知されるようになってうれしい」と笑顔を見せていました。同フェアは3月30日まで開催されています。
りんごの王林を試食する王林さん(大阪市北区、2月17日)

りんごの王林を試食する王林さん(大阪市北区、2月17日)

■和歌山産はっさく 13店舗でシェフ考案メニュー

一方、今が旬のはっさくを主役にしたフェアが開かれているのは、「グラングリーン大阪」(大阪市北区)。和歌山県紀の川市産のはっさくとコラボした「フルーツ王国紀の川市のはっさくメニューフェア」が2月28日まで開催中です。
館内外13店舗のシェフが腕を振るい、料理やスイーツ、ドリンクなど趣向を凝らした特別メニューを考案しました。なかでも注目は、「京都祇園 天ぷら圓堂うめきたグラングリーン店」の「はっさく大福」(800円、税サ込)。
約1週間かけて完成させた一品で、はっさくのジューシーな酸味と白あんのやさしい甘さを、やわらかな求肥で包み込んでいます。
酸味と甘みのバランスが絶妙な「はっさく大福」(大阪市北区、2月16日)

酸味と甘みのバランスが絶妙な「はっさく大福」(大阪市北区、2月16日)

同店の野室圭奈子さんは「はっさくの酸っぱさと白あんの甘さのバランスにこだわりました」と話します。「ただむいて食べるだけではない、はっさくの新たな可能性を味わってほしい」と呼びかけていました。
「はっさく大福」を笑顔で持つ野室圭奈子さん(大阪市北区、2月16日)

「はっさく大福」を笑顔で持つ野室圭奈子さん(大阪市北区、2月16日)

■いちご好き必見の祭典「大阪ストロベリーフェスティバル2026」

そして、いちごファン待望の「大阪ストロベリーフェスティバル2026」が3月13日から10日間、関西テレビ扇町スクエア(大阪市北区)で開催されます。
2013年から「横浜赤レンガ倉庫」で開かれ、昨年は約58万人を動員した人気イベント。大阪では3回目の開催です。
昨年の「大阪ストロベリーフェスティバル2025」

昨年の「大阪ストロベリーフェスティバル2025」

会場には、クレープやパフェなど全国のいちごスイーツが勢ぞろい。見た目も華やかなドリンクや、いちごモチーフのグッズも並びます。まさに“いちごの祭典”と呼ぶにふさわしい内容で、春先の訪れを甘酸っぱく彩ります。
いちごづくしが堪能できる「大阪ストロベリーフェスティバル2026」

いちごづくしが堪能できる「大阪ストロベリーフェスティバル2026」

会期は3月13日〜22日、時間は10時〜18時(予定)。入場料は前売り450円、当日600円です。

■五感で楽しむフルーツの魅力味わって

旬のフルーツが街を彩るこの季節。甘み、酸味、そして香り――。五感で楽しむ果実の魅力を、大阪で味わってみてはいかがでしょうか。
全国からいちごのスイーツが集結

全国からいちごのスイーツが集結

取材・文/華みず希 いちごが大好きな関西在住ライター。
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