四川ラーメン+チャーハンの爆売れランチと幻の一品「玉子まきあげ」、関西が誇る町中華の名店2選【ちゃちゃ入れマンデー】

四川ラーメン+チャーハンの爆売れランチと幻の一品「玉子まきあげ」、関西が誇る町中華の名店2選【ちゃちゃ入れマンデー】
3月3日(火)夜7時からカンテレで放送された『ちゃちゃ入れマンデー』の特集「関西で見つけた!愛しの町中華SP」。今回は番組内で放送された「関西が誇る町中華の名店」を2軒ご紹介します。

◾️「中華料理 都飯店 本店」(京都・八幡市)

『ちゃちゃ入れマンデー』(3月3日OA)「中華料理 都飯店 本店」(京都・八幡市)

『ちゃちゃ入れマンデー』(3月3日OA)「中華料理 都飯店 本店」(京都・八幡市)

創業35年の「中華料理 都飯店 本店」。最寄りの京阪本線「樟葉(くずは)駅」からは徒歩約37分(車で約7分)と駅からは遠いものの、ランチタイムにはひっきりなしに人が訪れる人気店です。
ランチタイムに一番人気を集めているのは、「Bランチ」(880円)。ピリ辛スープの「四川ラーメン」と「チャーハン」がセットになったメニューで、客の8割が注文するほどです。4時間かけて炊いた鶏ガラスープに、隠し味として牛乳を加えているのだとか。ピリ辛ながらマイルドなので、子どもでも楽しめる一杯です。おいしさはもちろんですが、注文してから1分半ほどで提供されるのも人気の秘密です。
『ちゃちゃ入れマンデー』(3月3日OA)「Bランチ」(880円)

『ちゃちゃ入れマンデー』(3月3日OA)「Bランチ」(880円)

そのほかにも、ボリューム満点の「からじろう大」(1,045円)は、スマートフォンサイズと言われるほど大きな唐揚げが大評判。秘伝のタレに一晩以上漬け込み、中までしっかりと味が染み込んでいるのが特徴で、大人も子どもも大好きな一品です。
『ちゃちゃ入れマンデー』(3月3日OA)「からじろう大」(1,045円)

『ちゃちゃ入れマンデー』(3月3日OA)「からじろう大」(1,045円)

また、大人がビールと一緒に楽しみたい「ニラレバ炒め」(880円)は、大量の野菜を牛レバーと炒めた人気のボリュームメニュー。大きくて分厚い牛レバーがうれしい一皿です。
『ちゃちゃ入れマンデー』(3月3日OA)「ニラレバ炒め」(880円)

『ちゃちゃ入れマンデー』(3月3日OA)「ニラレバ炒め」(880円)

◾️「中華料理 一楽」(大阪市浪速区)

『ちゃちゃ入れマンデー』(3月3日OA)「中華料理 一楽」(大阪市浪速区)

『ちゃちゃ入れマンデー』(3月3日OA)「中華料理 一楽」(大阪市浪速区)

大阪のシンボル「通天閣」近く、地下鉄「恵比須町駅」から徒歩約4分の場所にある「中華料理 一楽」。赤いのれんや看板が目印です。津守さんご夫婦が2代目として先代の店主から店を受け継ぎ、毎日夫婦で切り盛りしています。
こちらの一番人気は、卵、肉、キクラゲの炒め物「木須肉(ムースーロー)」(700円)。シンプルな味わいで、白ごはんやビールとの相性は抜群。シャキシャキの食感もたまりません。
『ちゃちゃ入れマンデー』(3月3日OA)「木須肉(ムースーロー)」(700円)

『ちゃちゃ入れマンデー』(3月3日OA)「木須肉(ムースーロー)」(700円)

そして先代から受け継いだ料理「玉子まきあげ」(900円・数量限定)が、幻の一品としてスタンバイ。皮に薄焼き卵を使った春巻きで、外はパリパリ、中はふわっとした食感が特徴です。玉子のおいしさを存分に楽しめます。
『ちゃちゃ入れマンデー』(3月3日OA)「玉子まきあげ」(900円・数量限定)

『ちゃちゃ入れマンデー』(3月3日OA)「玉子まきあげ」(900円・数量限定)

そして〆におすすめなのは、「麻婆天津飯」(1,000円)。天津飯の餡(あん)が麻婆豆腐になった一品です。麻婆豆腐は豆板醤(トウバンジャン)と赤だし用のみそを使ったコク深い味わいで、卵と合わせることでよりまろやかに。こちらは2代目店主のオリジナルメニューです。
『ちゃちゃ入れマンデー』(3月3日OA)「麻婆天津飯」(1,000円)

『ちゃちゃ入れマンデー』(3月3日OA)「麻婆天津飯」(1,000円)

文/野村真帆
大阪を拠点に、おもに京阪神エリアで活動中。プライベートでは1児と2匹の犬の母。最近は10年ぶりにかぎ針編みにハマっています。
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