これは食べなあかん!『ちゃちゃ入れマンデー』で紹介、関西町中華の“変わり種”名物メニュー3選
3月3日(火)夜7時からカンテレで放送された『ちゃちゃ入れマンデー』の特集「関西で見つけた!愛しの町中華SP」。今回は番組内「この店来たらこのメニュー食べなあかん!名物メニュー」のコーナーで放送された3軒の店と名物メニューをご紹介します。
◾️「中国料理 東北家」の「麻婆豆腐」
『ちゃちゃ入れマンデー』(3月3日OA)「中国料理 東北家」(京都市左京区)
京都市営地下鉄「東山駅」から徒歩約2分の場所にある「中国料理 東北家」(京都市左京区)。ディナータイムのみ営業している町中華です。
こちらの店を切り盛りしているのは、中国出身の孫さんご夫婦。2人の温かい人柄に惹(ひ)かれ、常連客を中心に毎日にぎわっています。
実は店主の孫長生(ソンチョウセイ)さんは、中国料理師最高位「特級厨師(とっきゅうちゅうし)」の資格を持つ凄腕シェフ。本格的ながら日本人好みの味付けが評判を呼んでいます。
たっぷり餡(あん)が入った「天津飯」(990円)や「ピーマンと牛肉の炒め」(1,078円)、「よだれ鶏」(770円)などの定番料理や、皿を埋め尽くすほどのキクラゲを使った「キクラゲと豚肉の炒め」(990円)などのオリジナルメニューを、いつでもリーズナブルに楽しめます。
そんな東北家の名物は、常連客から「やみつきになる」「中毒性がある」と評判を集めている「麻婆豆腐」(935円)。一口目からしっかりと辛さを感じられ、食べ進めるごとにだんだんとしびれが効いてくるのが特徴です。隠し味に鶏ガラと豚骨を一緒に煮込んだ特製スープを加えることで、うま味と香りが引き立つのだそうです。
『ちゃちゃ入れマンデー』(3月3日OA)「麻婆豆腐」(935円)
そんな名物・麻婆豆腐は、肉まんの皮で作った蒸しパン「花巻」(220円)と合わせるのがおすすめ。ちぎった花巻の上にたっぷりと麻婆豆腐をのせると、「辛・うま・ふわ」の3拍子を一度に楽しめます。
『ちゃちゃ入れマンデー』(3月3日OA)「花巻」(220円)
◾️「中国料理 山丁」の「シューマイ」
『ちゃちゃ入れマンデー』(3月3日OA)「中国料理 山丁」(大阪・柏原市)
JR「柏原駅」から徒歩約5分の場所にある「中国料理 山丁」(大阪・柏原市)。1994年の創業以来、地元の方を中心に愛されている人気店です。
店を切り盛りしているのは、大阪・梅田の名店「焼賣太樓(しゅうまいたろう)」で腕を磨いた松原さんご夫婦。老若男女に愛される中華料理が評判です。
ほうれん草と卵をふんだんに使った「グリーン焼飯」(737円)や、レモンをたっぷり絞って食べる「唐揚げのレモンソース」(957円)など、一ひねりある料理が楽しめます。
『ちゃちゃ入れマンデー』(3月3日OA)「グリーン焼飯」(737円)
『ちゃちゃ入れマンデー』(3月3日OA)「唐揚げのレモンソース」(957円)
そんなこちらで「これは食べなあかん」となる名物は、客の100%が注文するという「シューマイ(5個)」(478円)。1日400個以上出ることもある名物料理で、常連客がこぞって「他とは全然違う」と絶賛しています。
『ちゃちゃ入れマンデー』(3月3日OA)「シューマイ(5個)」(478円)
おいしさの秘密は、ご夫婦で作り上げた独自のレシピを採用していること。材料を丁寧に仕込むだけでなく、包み方もオリジナルです。一度蒸したものを冷やすのも、おいしさの秘訣(ひけつ)だそうです。
◾️「中華料理 とんとん」の「カレーチャンポン」
『ちゃちゃ入れマンデー』(3月3日OA)「中華料理 とんとん」(大阪市西区)
オフィスビルが立ち並ぶ「肥後橋」。周辺で働くサラリーマンたちが「肥後橋で中華を食べるならココ!」と絶賛するのは、「中華料理 とんとん」(大阪市西区)。1966年創業の老舗で腕を振るうのは、2代目店主の船富久徳さん。初代店主の父から受け継いだ料理を振る舞っています。
そんなこちらで「これは食べなあかん」名物は、「カレーチャンポン」(800円)。まかないで食べていたチャンポンに「カレーを入れてみたらどうかな」と、気さくなアイデアから誕生した名物です。
『ちゃちゃ入れマンデー』(3月3日OA)「カレーチャンポン」(800円)
野菜を鶏ガラとしょうゆのあっさりしたスープで煮込み、仕上げに独自でブレンドしたカレー粉を加え、とろみをつけて完成。まろやかでコクのある味わいで、何度も食べたくなります。ほとんどの客が注文するという「カレーチャンポンセット」(950円)は、チャーハンがセットになったお得な内容。カレースープにチャーハンを浸して食べるのがおすすめです。
『ちゃちゃ入れマンデー』(3月3日OA)「カレーチャンポンセット」(950円)
また、夜には「餃子(ギョーザ)」(1人前450円)が名物としてスタンバイ。夜に訪れる客のほとんどが餃子目当てというほどの人気です。小ぶりの薄皮餃子はニンニク控えめで、キャベツたっぷりの餡が特徴。焼き餃子なのにモチモチの皮で、何個でも食べられると評判です。ランチ、ディナーともに訪れてみたくなります。
『ちゃちゃ入れマンデー』(3月3日OA)「餃子(ギョーザ)」(1人前450円)
文/野村真帆
大阪を拠点に、おもに京阪神エリアで活動中。プライベートでは1児と2匹の犬の母。最近は10年ぶりにかぎ針編みにハマっています。
大阪を拠点に、おもに京阪神エリアで活動中。プライベートでは1児と2匹の犬の母。最近は10年ぶりにかぎ針編みにハマっています。
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