ぷりぷりえび天&具だくさん鍋焼き!京都の人気うどん店2選【ちゃちゃ入れマンデー】
3月10日(火)夜7時からカンテレで放送された『ちゃちゃ入れマンデー』の特集「一番好きなんはコレや!関西うどん総選挙SP」。今回は番組内で放送された、京都にあるうどんの名店とおすすめのメニューをご紹介します。
◾️王道にして至高の“えび天うどん”
『ちゃちゃ入れマンデー』(3月10日OA)「権太呂」(京都市中京区)
ぷりぷりのえび天とだしの相性が抜群の「えび天うどん」。そんなえび天うどんが楽しめるおすすめの店は、100年以上の歴史を誇る老舗「権太呂」(京都市中京区)です。
人気の「天ぷらうどん」(1,800円)は、透き通った美しいだしに大きなえび天が2つ入った王道スタイル。
『ちゃちゃ入れマンデー』(3月10日OA)「天ぷらうどん」(1,800円)
こだわりのだしは、北海道産の羅臼昆布・めじか節・さば節・うるめ節をふんだんに使用し、うま味たっぷりに仕上げています。
自慢のだしに合わせるのは、国産小麦100%の自家製麺。一度ゆでて冷水で締め、提供する前にもう一度ゆでることで、やわらかくつるんとした食感に仕上がるのだそうです。
そんなうどんをより引き立てるえび天は、最上級ランクの天然ブラウンタイガーを使用。たっぷりと衣を付ける「花衣」という技法で揚げることで、衣がだしを吸ったえび天を楽しめます。シンプルながら、最高のごちそうです。
◾️具だくさんで体の芯まで温まる“鍋焼きうどん”
『ちゃちゃ入れマンデー』(3月10日OA)「冨美家(ふみや)」(京都市中京区)
鶏肉・野菜・きのこ・卵など、さまざまな具材が入った、うどん界のオールスター「なべ焼きうどん」。
そんな鍋焼きうどんが楽しめる名店として知られているのは、京都・錦市場にある創業80年の「冨美家(ふみや)」(京都市中京区)。全国から多くの客がこちらの「えび天鍋焼きうどん」(1,320円)を味わいに訪れます。
『ちゃちゃ入れマンデー』(3月10日OA)「えび天鍋焼きうどん」(1,320円)
えび天や焼き餅など具材がたっぷりの鍋焼きうどんで、最もこだわっているのは「だし」なのだそう。利尻昆布、さば、うるめいわし、ソウダカツオ、京都・伏見の地下水を使って、毎日丁寧にだしを取っています。
だしに負けない自家製麺は、長時間煮込んでも伸びにくく、ツルッとした喉越しが特徴。具材にもとことんこだわり、九条ネギ・しいたけ・焼き餅・えび天が入りボリューム満点。心も体もポカポカになること間違いなしです。
文/野村真帆
大阪を拠点に、おもに京阪神エリアで活動中。プライベートでは1児と2匹の犬の母。最近は10年ぶりにかぎ針編みにハマっています。
大阪を拠点に、おもに京阪神エリアで活動中。プライベートでは1児と2匹の犬の母。最近は10年ぶりにかぎ針編みにハマっています。
【関連記事】
0
カンテレIDにログインまたは新規登録して
コメントに参加しよう







