大阪・梅田でも食べられる!「金沢まいもん寿司」が全国の客をトリコにする裏側 仕入れと直送が強みに【ウラマヨ!】
日本海に面していて、魚がおいしい北陸地方。特に石川県金沢市は、すしの支出額(外食)が2022年、23年と2年連続で全国1位(※総務省の家計調査)となった回転ずしの激戦区です。
中でも、オープン前から連日大行列で、お盆・正月・GWには店のまわりを1周してしまうほど並ぶという人気店が「金沢まいもん寿司」。全国のお客さんが“観光に来たら一度は行ってみたい”と憧れる回転ずし店で、金沢市内に4店舗、日本全国に27店舗展開しています。
回転ずしと言えば、関西ではリーズナブルなイメージがありますが、目の前で職人が握ってくれるのが、金沢まいもん寿司のスタイル。マグロやサーモンといった定番はもちろん、のどぐろや白エビなど北陸の海の幸が堪能できます。
中でも、オープン前から連日大行列で、お盆・正月・GWには店のまわりを1周してしまうほど並ぶという人気店が「金沢まいもん寿司」。全国のお客さんが“観光に来たら一度は行ってみたい”と憧れる回転ずし店で、金沢市内に4店舗、日本全国に27店舗展開しています。
回転ずしと言えば、関西ではリーズナブルなイメージがありますが、目の前で職人が握ってくれるのが、金沢まいもん寿司のスタイル。マグロやサーモンといった定番はもちろん、のどぐろや白エビなど北陸の海の幸が堪能できます。
3月21日(土)放送『ウラマヨ!』
そんな金沢まいもん寿司、実は関西でもルクア大阪店や京都駅ポルタ店など5カ所に出店。兵庫県西宮市にある夙川グリーンプレイス店を取材すると、金沢駅のシンボルである“鼓門(つづみもん)”のような、和の趣あふれるオシャレな内装で、職人が握った寿司はカウンター席はもちろん、半個室の客席にもレーンで直接届く高級感のある作りが特徴的です。
寿司ネタは金沢の市場からベテラン担当者の目利きで仕入れたものが関西へ直送され、金沢と変わらないクオリティーでほぼ毎日届くそうです。
その中でも、とてもレアなのが“がすえび”。地味な見た目とは裏腹に、濃厚な甘みと旨みをあわせもった、北陸で人気の絶品食材です。
寿司ネタは金沢の市場からベテラン担当者の目利きで仕入れたものが関西へ直送され、金沢と変わらないクオリティーでほぼ毎日届くそうです。
その中でも、とてもレアなのが“がすえび”。地味な見た目とは裏腹に、濃厚な甘みと旨みをあわせもった、北陸で人気の絶品食材です。
3月21日(土)放送『ウラマヨ!』
それだけおいしいにもかかわらず、関西ではほとんど見かけない理由について、スタジオに登場した金沢まいもん寿司教育部の細山友希課長は“鮮度が落ちる早さ”をあげ、MCのブラックマヨネーズ吉田敬さんから「次の日に持ち越すこともできないんですか?」と尋ねられると、「できないですね。朝に仕込んだものはその日のランチまでしか使えないです」と即答。
実は、がすえびは皮を剥いてから2時間程度経つと、色が黒くなってしまい味も落ちてしまうとのことで、北陸から食材を直送しているからこそ提供が可能なのです。
実は、がすえびは皮を剥いてから2時間程度経つと、色が黒くなってしまい味も落ちてしまうとのことで、北陸から食材を直送しているからこそ提供が可能なのです。
3月21日(土)放送『ウラマヨ!』
小杉竜一さんが「やっぱり仕入れにはこだわっているんですね!」と驚くと、細山課長は「そうなんですよ。金沢市の中央卸売市場から仕入れているんですけど、能登の震災から、漁師さんが減ったり漁港が打撃を受けたりして、魚を確保するのがすごく難しい状況なので、仲買人さんとしっかりコミュニケーションをとりながら、提供できる魚を確保しています」と語り、北陸のおいしい海の幸を全国の人に楽しんでもらうことで、一日も早い被災地の復興を願っているようでした。
0
カンテレIDにログインまたは新規登録して
コメントに参加しよう








