【大阪市】阪急京都線沿いの行列店を調査!上新庄の朝とん汁、南方の台湾ラーメン&魚介豚骨つけ麺【ちゃちゃ入れマンデー】
5月26日(火)夜7時からカンテレで放送された『ちゃちゃ入れマンデー』の特集「阪急京都線 徹底リサーチ!あの人だかりは何だ!? SP」。今回は番組内で放送された、大阪市内で行列を作る人気店をご紹介します。
◾️朝6時から満席、受け継がれる名物豚汁定食「老虎苑」(上新庄駅)
『ちゃちゃ入れマンデー』(5月26日OA)「老虎苑」(上新庄駅)
「大阪梅田駅」から約10分の場所にある「上新庄駅」。同駅から徒歩約1分の場所で、朝7時から人だかりを作っているのは、2023年にオープンした「老虎苑(ラオフーエン)」(大阪市東淀川区)です。
早朝6時から満席になる中華料理店で、店主の南智彦さんが作る豚汁を求めて、朝から多くの人が訪れる人気店です。
実は南さんの祖父は、「天神橋筋六丁目」で「十八番」という店を営み、豚汁を提供していた知る人ぞ知る料理人。3年前に惜しまれつつも閉店しましたが、「この豚汁がなくなるのはありえない」というお客さんの声が相次ぎ、孫の智彦さんがその味を継承しました。
朝6時から10時まで提供されるのが「とん汁定食」(600円)。メインの豚汁の味の決め手となるのは、長野県産の「神州一味噌(しんしゅういちみそ)」の赤味噌と白味噌を合わせて使うことなのだそう。濃厚でコクがあり、野菜の甘みも感じられる一杯です。
早朝6時から満席になる中華料理店で、店主の南智彦さんが作る豚汁を求めて、朝から多くの人が訪れる人気店です。
実は南さんの祖父は、「天神橋筋六丁目」で「十八番」という店を営み、豚汁を提供していた知る人ぞ知る料理人。3年前に惜しまれつつも閉店しましたが、「この豚汁がなくなるのはありえない」というお客さんの声が相次ぎ、孫の智彦さんがその味を継承しました。
朝6時から10時まで提供されるのが「とん汁定食」(600円)。メインの豚汁の味の決め手となるのは、長野県産の「神州一味噌(しんしゅういちみそ)」の赤味噌と白味噌を合わせて使うことなのだそう。濃厚でコクがあり、野菜の甘みも感じられる一杯です。
『ちゃちゃ入れマンデー』(5月26日OA)「とん汁定食」(600円)
また、定食に追加できる小鉢(50円〜)や、中華料理店ならではのメニューも用意されています。
『ちゃちゃ入れマンデー』(5月26日OA)「定食小鉢」(50円〜)
人だかりを避けるなら、平日の朝8時以降の来店が狙い目です。
◾️南方のグルメ激戦区で人気! ボリューム満点の町中華ランチ「栄成軒」(南方駅)
『ちゃちゃ入れマンデー』(5月26日OA)「栄成軒」(南方駅)
多くの飲食店が立ち並ぶグルメ激戦区「南方駅」。同駅から徒歩約6分の場所でランチタイムに行列を作っているのは「栄成軒」(大阪市淀川区)です。
店で腕を振るうのは、中国のホテルなどで研鑽(けんさん)を積んだ王广旭(オウ・アキラ)さんと、息子の洪福(コウフク)さん。
こちらの自慢は、ボリュームたっぷりの料理をリーズナブルに楽しめること。名物の「台湾ラーメン・天津飯セット」は900円で、このお得なランチを求めて連日満席になっています。
店で腕を振るうのは、中国のホテルなどで研鑽(けんさん)を積んだ王广旭(オウ・アキラ)さんと、息子の洪福(コウフク)さん。
こちらの自慢は、ボリュームたっぷりの料理をリーズナブルに楽しめること。名物の「台湾ラーメン・天津飯セット」は900円で、このお得なランチを求めて連日満席になっています。
『ちゃちゃ入れマンデー』(5月26日OA)「台湾ラーメン・天津飯セット」(900円)
人気の台湾ラーメンは、鶏ガラとたっぷりの野菜を使ったあっさりスープに、粗挽(び)きミンチ、唐辛子、たっぷりのニラともやしをのせて完成。スープとミンチのうまみが中細ストレート麺に絡み、ニラともやしのシャキシャキ感がアクセントになっています。
セットの天津飯は、やさしい味わいの塩あんが特徴。パンチのある台湾ラーメンとも相性抜群です。
そのほかにも、3種類のなかから選べる日替わりランチもおすすめ。すべて900円で、こちらもお得に楽しめます。
セットの天津飯は、やさしい味わいの塩あんが特徴。パンチのある台湾ラーメンとも相性抜群です。
そのほかにも、3種類のなかから選べる日替わりランチもおすすめ。すべて900円で、こちらもお得に楽しめます。
『ちゃちゃ入れマンデー』(5月26日OA)選べる日替わりランチ
また、夜には3つのおかずとドリンクが付いた「お疲れ様セット」(1,518円)もあり、こちらも大人気。選べるおかずは20パターンもあり、満足感たっぷりの内容です。
『ちゃちゃ入れマンデー』(5月26日OA)「お疲れ様セット」(1,518円)
人だかりを避けるなら、平日午後1時ごろの来店がおすすめです。
◾️3年連続で食べログ百名店入り!「自家製麺つきよみ」の魚介豚骨つけ麺(上新庄駅)
『ちゃちゃ入れマンデー』(5月26日OA)「自家製麺つきよみ」(上新庄駅)
「上新庄駅」から徒歩約8分の場所で、男性を中心に人だかりを作っているのは「自家製麺つきよみ」(大阪市東淀川区)。2023年から3年連続で「食べログラーメンOSAKA百名店」に選ばれている、新進気鋭の人気店です。
オーナーの赤木啓太さんは、同じく上新庄で鶏を使ったラーメン店「ラーメン家 あかぎ」も経営。豚骨を使ったラーメンを作るべく、2023年に地元・上新庄で「自家製麺つきよみ」をオープンしたのだそうです。
こちらで人気を集めているのは「つけ麺」(1,150円)。麺は九州産小麦「宝いずみ」を使った平打ち極太麺。スープは豚骨を15時間炊いてだしを取り、1日寝かせたものに、かつお節、さば節、昆布、自家製しょうゆを合わせた濃厚な魚介豚骨のつけ汁です。
オーナーの赤木啓太さんは、同じく上新庄で鶏を使ったラーメン店「ラーメン家 あかぎ」も経営。豚骨を使ったラーメンを作るべく、2023年に地元・上新庄で「自家製麺つきよみ」をオープンしたのだそうです。
こちらで人気を集めているのは「つけ麺」(1,150円)。麺は九州産小麦「宝いずみ」を使った平打ち極太麺。スープは豚骨を15時間炊いてだしを取り、1日寝かせたものに、かつお節、さば節、昆布、自家製しょうゆを合わせた濃厚な魚介豚骨のつけ汁です。
『ちゃちゃ入れマンデー』(5月26日OA)「つけ麺」(1,150円)
麺の上には、炙(あぶ)り豚バラと鶏ももチャーシューの2種類がのっており、ボリュームも満点。
さらに、無料でフライドオニオンがかかった〆ごはんが提供されるので、残ったスープと合わせて、シメのリゾットまで堪能できます。
つけ麺のほかにも、自家製スパイスが効いた辛口の「まぜそば」(1,150円)や、自家製ラー油に豆乳とさんしょうを合わせた「担々つけ麺」(1,200円)など、さまざまな味が楽しめます。
さらに、無料でフライドオニオンがかかった〆ごはんが提供されるので、残ったスープと合わせて、シメのリゾットまで堪能できます。
つけ麺のほかにも、自家製スパイスが効いた辛口の「まぜそば」(1,150円)や、自家製ラー油に豆乳とさんしょうを合わせた「担々つけ麺」(1,200円)など、さまざまな味が楽しめます。
『ちゃちゃ入れマンデー』(5月26日OA)「まぜそば」(1,150円)
『ちゃちゃ入れマンデー』(5月26日OA)「担々つけ麺」(1,200円)
人だかりを避けるなら、平日の午後1時以降がおすすめです。
※表示価格はすべて税込み
文/野村真帆
大阪を拠点に、おもに京阪神エリアで活動中。プライベートでは1児と2匹の犬の母。最近は10年ぶりにかぎ針編みにハマっています。
大阪を拠点に、おもに京阪神エリアで活動中。プライベートでは1児と2匹の犬の母。最近は10年ぶりにかぎ針編みにハマっています。
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