【和歌山】和歌山市がM!LKカラーに!塩﨑太智×南海電鉄「めでたいでんしゃ」特別コラボ運行&和歌山市駅ジャックが始動

『M!LK ニッポン元気花火2026』に合わせ、M!LK・塩﨑太智バージョンの観光列車「めでたいでんしゃ」運行が決定

『M!LK ニッポン元気花火2026』に合わせ、M!LK・塩﨑太智バージョンの観光列車「めでたいでんしゃ」運行が決定

◆塩﨑太智の地元をジャック、特別コラボ企画が始動

5人組ダンスボーカルグループ・M!LKのメンバーがそれぞれの地元とコラボする企画『M!LK ニッポン元気花火2026』に合わせ、和歌山県出身の塩﨑太智バージョンの観光列車「めでたいでんしゃ」の運行が決定。さらに、地元である南海・和歌山市駅では、駅看板の装飾、等身大パネルの設置などによる駅ジャックも発表されました。
2014年11月に結成されたM!LKは、「何色にも染まることの出来る存在に」という意味が込められたグループ名のもと、音楽活動はもちろん、ドラマや映画、舞台、モデルなどメンバーそれぞれが多方面で活躍。2026年2月にリリースされた『好きすぎて滅!』など大ヒットを連発し、『FNS歌謡祭』でオンエアされた宝塚歌劇団 花組とのコラボも大反響を呼んでいます。

◆駅、電車、お祭りと、M!LKカラーに染まる地元・和歌山

南海電鉄・加太さかな線を走る、カラフルな観光列車「めでたいでんしゃ」

南海電鉄・加太さかな線を走る、カラフルな観光列車「めでたいでんしゃ」

2026年7月25日(土)に開催される『和歌山港まつり花火大会』とのコラボ企画では、打ち上げ花火とグループの楽曲が融合した特別なプログラムが予定されています。さらに7月25日(土)、26日(日)の2日間は「和歌山城・砂の丸広場」にてオリジナル景品がもらえる輪投げゲームのミニ縁日イベントも出店され、お祭りムードをさらに盛り上げます。

南海・和歌山市駅では、2026年7月17日(金)〜8月3日(月)の期間、駅看板の装飾や等身大パネルを設置。さらに、7月中旬からは和歌山市駅〜加太駅間を走る「めでたいでんしゃ」の車内吊りやポスター枠をジャックするなど、まさに和歌山全体がM!LKに染まります(運行ダイヤは特設サイトにて)。M!LKの魅力が詰まった駅や列車へ、ぜひ足を運んでみて!

文/夏目馨
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