【大阪市】「紅しょうが」好き必見!ハンバーグに春巻き、チキン南蛮など変わり種グルメ3選【ちゃちゃ入れマンデー】

【大阪市】「紅しょうが」好き必見!ハンバーグに春巻き、チキン南蛮など変わり種グルメ3選【ちゃちゃ入れマンデー】
6月16日(火)夜7時からカンテレで放送された『ちゃちゃ入れマンデー』の特集「これがナニワのソウルフード ネギ&紅しょうがの魅力再発見!ベストセレクション」。今回は番組内で取り上げられた、「大阪で楽しめる個性的な紅しょうがグルメ」をご紹介します。

◾️パリパリ✖️コリコリの歯応えがたまらない春巻きが絶品の「サヨナラ天サン」(肥後橋)

『ちゃちゃ入れマンデー』(6月16日OA)「サヨナラ天サン」(肥後橋)

『ちゃちゃ入れマンデー』(6月16日OA)「サヨナラ天サン」(肥後橋)

大阪メトロ四つ橋線「肥後橋駅」から徒歩約5分の場所にある「サヨナラ天サン」。
2021年にオープンした立ち飲み中華のお店で、約40種類もの中華メニューが楽しめます。そんな数あるメニューの中でも、自慢の紅しょうがグルメは「紅しょうが春巻き」(350円)。
『ちゃちゃ入れマンデー』(6月16日OA)「紅しょうが春巻き」(350円)

『ちゃちゃ入れマンデー』(6月16日OA)「紅しょうが春巻き」(350円)

中身は紅しょうが、ちくわ、枝豆、紅しょうがに漬け込んだはんぺんを合わせたもの。春巻きの皮のパリッとした食感と、紅しょうがのコリコリとした食感がたまらない一皿に仕上がっています。自家製のからしで味変すると、さらに刺激的に。定番の人気メニューとして、多くの人に愛されています。

さらに、中華の王道「塩天津飯」(900円)も、味の決め手は紅しょうがなのだそう。しじみベースの魚介あんに、白だし、昆布で炊いたご飯。そこに紅しょうががアクセントを加えています。
『ちゃちゃ入れマンデー』(6月16日OA)「塩天津飯」(900円)

『ちゃちゃ入れマンデー』(6月16日OA)「塩天津飯」(900円)

◾️紅しょうがたっぷり!意外性抜群のハンバーグ「柳小路」(なんば)

『ちゃちゃ入れマンデー』(6月16日OA)「柳小路」(なんば)

『ちゃちゃ入れマンデー』(6月16日OA)「柳小路」(なんば)

JR「難波駅」から徒歩約5分の場所にある「柳小路」。2010年にオープンした、サラリーマンに人気の居酒屋です。
そんなこちらで楽しめる紅しょうがグルメは、「紅しょうがハンバーグ定食」(1,200円※定食はランチタイムのみ)。ハンバーグのタネの中にたっぷりの紅しょうがが入っているだけでなく、トッピングにも紅しょうががたっぷり。紅しょうがの酸味と肉のうまみ、和風ソースの調和が絶妙な一皿です。
『ちゃちゃ入れマンデー』(6月16日OA)「紅しょうがハンバーグ定食」(1,200円)

『ちゃちゃ入れマンデー』(6月16日OA)「紅しょうがハンバーグ定食」(1,200円)

◾️ピンクのタルタルが目を引くチキン南蛮「大衆酒場 天神大ホール」(梅田)

『ちゃちゃ入れマンデー』(6月16日OA)「大衆酒場 天神大ホール」(梅田)

『ちゃちゃ入れマンデー』(6月16日OA)「大衆酒場 天神大ホール」(梅田)

JR「大阪駅」から徒歩約10分。「曽根崎お初天神通り商店街」にある「大衆酒場 天神大ホール」でも、紅しょうがを使ったおいしい料理が楽しめます。

いつもにぎわう広々とした店内では、数量限定の「トラフグてっさ」(528円)や「おでん」(88円~)、「本マグロ」(528円)など、100種類以上のメニューをリーズナブルな価格で提供しています。

そんなこちらの自慢の紅しょうがグルメは、「紅しょうがタルタルのチキン南蛮」(605円)。
揚げたてのチキンの上には、刻み紅しょうががたっぷり入ったピンク色のタルタルソースがたっぷり。紅しょうがのほどよい酸味が、ジューシーなチキンと相性抜群です。お酒も進む、居酒屋らしい一品です。
『ちゃちゃ入れマンデー』(6月16日OA)「紅しょうがタルタルのチキン南蛮」(605円)

『ちゃちゃ入れマンデー』(6月16日OA)「紅しょうがタルタルのチキン南蛮」(605円)

※表示価格は全て税込
文/野村真帆
大阪を拠点に、おもに京阪神エリアで活動中。プライベートでは1児と2匹の犬の母。最近は10年ぶりにかぎ針編みにハマっています。
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