【和歌山・有田川町】山椒ソフトに山椒ラーメンも!“しびれる”ご当地グルメ【ちゃちゃ入れマンデー】
7月14日(火)夜7時からカンテレで放送された『ちゃちゃ入れマンデー』の特集「あんたの地元スゴイんやで! 関西のマル秘ええトコ自慢SP」。今回は番組内で取り上げられた、「和歌山県有田川町のええトコ」をご紹介します。
大阪市内から車で約2時間。和歌山県の北中部に位置する有田川町。みかんで知られる町ですが、実は世界からも注目を集める「山椒(さんしょう)」の一大産地でもあります。
年々輸出も広がり、「ジャパニーズペッパー」として海外での知名度も高まっている山椒。有田川町では、「緑のダイヤモンド」とも呼ばれる「ぶどう山椒」の栽培が盛んに行われています。
大阪市内から車で約2時間。和歌山県の北中部に位置する有田川町。みかんで知られる町ですが、実は世界からも注目を集める「山椒(さんしょう)」の一大産地でもあります。
年々輸出も広がり、「ジャパニーズペッパー」として海外での知名度も高まっている山椒。有田川町では、「緑のダイヤモンド」とも呼ばれる「ぶどう山椒」の栽培が盛んに行われています。
『ちゃちゃ入れマンデー』(7月14日OA)緑のダイヤモンド「ぶどう山椒」
地元にある「道の駅 あらぎの里」では、ぶどう山椒の加工品をさまざま販売。なかでも、限られた期間しか製造されない「山椒佃煮(つくだに)」(800円)は絶品です。
『ちゃちゃ入れマンデー』(7月14日OA)道の駅 あらぎの里
『ちゃちゃ入れマンデー』(7月14日OA)「山椒佃煮(つくだに)」(800円)
また、有田町内には山椒を使ったグルメを提供するお店もたくさんあります。
古民家をリノベーションしてオープンした「kado」では、有田川町の山椒を使った「山椒スカッシュ」(600円)や「山椒チャイ」(780円)など、山椒を使ったメニューが楽しめます。
古民家をリノベーションしてオープンした「kado」では、有田川町の山椒を使った「山椒スカッシュ」(600円)や「山椒チャイ」(780円)など、山椒を使ったメニューが楽しめます。
『ちゃちゃ入れマンデー』(7月14日OA)kado
『ちゃちゃ入れマンデー』(7月14日OA)「山椒スカッシュ」(600円)や「山椒チャイ」(780円)
夏におすすめで、一番人気を集めているのが「山椒ソフトクリーム」(600円)。山椒の葉ペーストを入れたソフトクリームに、挽(ひ)きたての実山椒をかけた山椒スイーツです。さわやかな香りとソフトクリームの甘さがマッチした一品です。
『ちゃちゃ入れマンデー』(7月14日OA)「山椒ソフトクリーム」(600円)
また、1950年に創業した老舗の食堂「赤玉」も、山椒グルメを楽しめるおすすめの一軒。休日にはオープン前から行列ができる超人気店で、地元の食材を使った「有田川の天然鮎(あゆ)塩焼定食」(1,700円)などを味わえます。
『ちゃちゃ入れマンデー』(7月14日OA)赤玉
『ちゃちゃ入れマンデー』(7月14日OA)「有田川の天然鮎塩焼定食」(1,700円)
そんな同店のおすすめ山椒グルメが、和歌山名物の「和歌山ラーメン」と山椒を合わせた「山椒和歌山ラーメン」(1,050円)。山椒の風味が感じられる、あっさりとした豚骨スープに、粉山椒を練り込んだオリジナルの中華麺を合わせた一杯です。仕上げに山椒の佃煮と粉山椒がトッピングされ、まさに山椒づくし。あっさりとした味わいながら、クセになります。
『ちゃちゃ入れマンデー』(7月14日OA)「山椒和歌山ラーメン」(1,050円)
もっと山椒の風味を楽しみたい方には、山椒を練り込んだオリジナル中華麺とうどんだしを合わせた「香椒麺(こうしょうめん)」(900円)もおすすめです。
『ちゃちゃ入れマンデー』(7月14日OA)「香椒麺」(900円)
さらに、有田川町をとことん堪能したい方には、有田川町の郷土料理・わさび寿司がセットになった「山椒和歌山ラーメン わさび寿司定食」(1,500円)もぴったりです。
『ちゃちゃ入れマンデー』(7月14日OA)「山椒和歌山ラーメン わさび寿司定食」(1,500円)
※表示価格は全て税込
文/野村真帆
大阪を拠点に、おもに京阪神エリアで活動中。プライベートでは1児と2匹の犬の母。最近は10年ぶりにかぎ針編みにハマっています。
大阪を拠点に、おもに京阪神エリアで活動中。プライベートでは1児と2匹の犬の母。最近は10年ぶりにかぎ針編みにハマっています。
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