【神戸市須磨区】実はパン激戦区!名店出身の職人による老舗ベーカリー&本場デンマークのホットドッグ【ちゃちゃ入れマンデー】

【神戸市須磨区】実はパン激戦区!名店出身の職人による老舗ベーカリー&本場デンマークのホットドッグ【ちゃちゃ入れマンデー】
10月6日(火)夜7時からカンテレで放送された『ちゃちゃ入れマンデー』の特集「神戸市の”区の魅力”大調査SP」。今回は番組内で放送された、須磨区内でおすすめのベーカリーをご紹介します。

■100年近い歴史! 老舗ベーカリー「kimuraya」

『ちゃちゃ入れマンデー』(10月6日OA)「kimuraya」(神戸市須磨区)

『ちゃちゃ入れマンデー』(10月6日OA)「kimuraya」(神戸市須磨区)

須磨寺エリアにある「kimuraya(キムラヤ)」は、100年近い歴史を持つ老舗ベーカリー。
初代は、あんパンの元祖として知られる東京「銀座 木村屋總本店」で修業し、全国でも数軒しかないという暖簾(のれん)分けを許された人物なのだそう。

現在お店を切り盛りするのは、3代目の大橋正佳さん。祖父の代から続く製法を受け継ぎながら、しっとりやわらかく、飲み物がなくても食べやすいパンを作り続けています。

一般的なパン作りでは生地を一度こねるところ、こちらでは二度に分けて生地を作り、時間をかけることで、しっとりやわらかな食感に仕上げています。

人気の「あんぱん」(230円)には、こだわりの生地の中に、北海道産小豆「しゅまり」を使ったあんがたっぷり。炊き上がりが鮮やかな藤色になるよう仕上げられたあんは、見た目も美しく、なめらかな口当たり。
『ちゃちゃ入れマンデー』(10月6日OA)「あんぱん」(230円)

『ちゃちゃ入れマンデー』(10月6日OA)「あんぱん」(230円)

やわらかなパン生地とあんの境目が溶け合うように設計されており、飲み物がなくても食べ進められるほどの口溶けの良さが魅力です。

また、3代目が試作と改良を重ね、翌日でもサクサク食感が残るよう開発した「3代目カレーパン」(310円)も人気の一品です。
『ちゃちゃ入れマンデー』(10月6日OA)「3代目カレーパン」(310円)

『ちゃちゃ入れマンデー』(10月6日OA)「3代目カレーパン」(310円)

■本場デンマークの味! ホットドッグ専門店「コペンハーゲン」

『ちゃちゃ入れマンデー』(10月6日OA)「コペンハーゲン」(神戸市須磨区)

『ちゃちゃ入れマンデー』(10月6日OA)「コペンハーゲン」(神戸市須磨区)

JR「須磨駅」の目の前にあるホットドッグ専門店「コペンハーゲン」。北欧らしい雰囲気の店内で、デンマーク産のソーセージを使った本格的なホットドッグを味わえます。

お店に立つのは、デンマーク出身の店主・ハンセンさん。45年前に日本へ移住し、岡山県津山市でデンマーク料理店をオープン。その後、訪れた神戸・須磨の美しい景色や人々に魅了され、店を移転したそうです。

一番人気は「クリスチャンドッグ」(650円)。赤身と脂身のバランスが良いデンマーク産の豚肉「デニッシュポーク」を使ったソーセージを、トマトベースの特製スープで30分間じっくり煮込み、味を染み込ませます。
『ちゃちゃ入れマンデー』(10月6日OA)「クリスチャンドッグ」(650円)

『ちゃちゃ入れマンデー』(10月6日OA)「クリスチャンドッグ」(650円)

そこに合わせるのが、ピクルスソースやマヨネーズ、調味料を組み合わせたオリジナルのイエローソース。さらに、まろやかなオーロラソース、淡路島産の炒(いた)め玉ねぎ、チーズをたっぷりとのせ、オーブンで焼き上げれば完成です。

ひと口頬張れば、ソーセージのジューシーなうまみと、とろとろのチーズが絶妙にマッチ。一度食べるとクセになりそうなおいしさです。

さらに、ハンセンさんはB'zの稲葉浩志さんとも親交があるそう。B'zをイメージした「イナバドッグ」(500円)や「松っちゃんドッグ」(550円)といったユニークなメニューも販売されています。
『ちゃちゃ入れマンデー』(10月6日OA)「イナバドッグ」(500円)「松っちゃんドッグ」(550円)

『ちゃちゃ入れマンデー』(10月6日OA)「イナバドッグ」(500円)「松っちゃんドッグ」(550円)

※表示価格は全て税込
文/野村真帆
大阪を拠点に、おもに京阪神エリアで活動中。プライベートでは1児と2匹の犬の母。最近は10年ぶりにかぎ針編みにハマっています。
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