『大阪・関西万博』期間中に夢洲の万博会場とJR大阪駅で行われ、大盛況だった『世界のミャクミャク展』が復活。2025年12月1日(月)から期間限定で、大阪駅構内の施設「大阪ステーションシティ」5階「時空の広場」(大阪市北区)にて開催されます。
『世界のミャクミャク展』はフィギュアメーカー「海洋堂」が手掛けた未塗装のミャクミャクを、各国パビリオンスタッフをはじめとした関係者が自由にカラーリングして展示したもの。国旗や民族衣装など、それぞれの国の文化や個性が反映された「世界のミャクミャク」130体は、まさに笑顔に包まれた万博らしい企画で、入場制限がかかるほど好評でした。
そんな展示が再び、4日間限定で復活。前回は、パビリオンスタッフのほか、万博日本館名誉館長で俳優&タレントの藤原紀香さんや大阪・岸和田出身の世界的デザイナー・コシノジュンコさん、歌舞伎役者・松本幸四郎さんやノーベル生理学・医学賞で知られる山中伸弥教授、さらには漫才コンビの銀シャリ・鰻和弘さんらの作品も並びましたが、果たして今回は展示になるのでしょう。
期間は2025年12月1日(月)~4日(木)、観覧時間は11時~19時。入場は無料ですが、整理券(各枠30分入れ替え制)が必要となります(申し込みは、LINEアプリ「mogily」にて)。ひとり1枚の整理券が必要で、同伴者も同様。各日1回、最大4枚(4人分)まで申し込み可能。世界を笑顔にしたミャクミャクとの再会、この機会をぜひお見逃しなく。
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文/夏目馨