冬の夜を彩る光の祭典「OSAKA光のルネサンス」開幕 ミャクミャクツリーなど胸アツ万博イヤー特別企画も
光の魔法が大阪の冬を彩ります!大阪・中之島(大阪市北区)一帯で、光の祭典「OSAKA光のルネサンス2025」が12月14日に開幕しました。「万博イヤー」の今年は、「世界のミャクミャク展」なども開催。“万博ロス”の筆者の胸が熱くなるイベントも目白押しでした。この冬は中之島で、「光」と「万博の余韻」に包まれた素敵な時間を過ごしてみませんか。
■歴史的建築が光のキャンバスに
クリスマスデコレーションのプロェクションマッピング(12月14日撮影、大阪市北区)
メインプログラムは、国の重要文化財に指定されている大阪市中央公会堂の壁面を使った迫力満点のプロジェクションマッピングです。今年のテーマは「光輝く大阪の夜」。壁や床にステンドグラスの色鮮やかなきらめきやクリスタルの光が音楽とともに立体的に映し出され、初日に訪れた人々は幻想的な世界に浸っていました。
■グルメもアートのマルシェも
美味しいグルメを味わえる「光のマルシェ」(12月14日撮影、大阪市北区)
光の演出を楽しみながら、美味しいグルメを味わえる「光のマルシェ」も登場。さらに、アーティストたちのオリジナル作品がずらりと並ぶ「クリスマスハンドメイドマルシェ」も開催され、見て、食べて、お買い物まで楽しめる盛りだくさんの内容になっています。
■万博イヤーならではの企画が
大阪市役所前に戻ってきたサンタ衣装を着た寝そべりミャクミャク(12月12日撮影、大阪市北区)
大阪・関西万博イヤーの今年ならではの目玉企画が目白押しです。サンタ衣装を着た寝そべりミャクミャクのモニュメントの背後にある大阪市役所の建物には、立体感のある3Dマッピングが映し出され、クリスマスならではの映像が楽しめるのが魅力です。
クリスマスならではの演出が楽しめる3Dマッピング(12月14日撮影、大阪市北区)
■ミャクミャクツリーやドームも登場
ミャクミャクテントの中で開かれている「世界のミャクミャク展」(12月14日撮影、大阪市北区)
「大阪来てな!キャンペーン」の一環として、中之島公園芝生広場では「世界のミャクミャク展」を開催。ミャクミャクが描かれたドームテントの中に入れば、カラフルなミャクミャクをオーナメントにしたクリスマスツリーが登場。著名人らが着色した個性豊かなミャクミャクを鑑賞することができ、万博の余韻に浸れます。
カラフルなミャクミャクをツリーの形状に置いたミャクミャクツリー(12月14日撮影、大阪市北区)
「世界のミャクミャク展」の鑑賞は、会場内に掲示されてている二次元コードからの予約が必要です(観覧無料)。
中に入ることができるミャクミャクドームテント(12月14日撮影、大阪市北区)
■万博ユニホームも展示
大阪市役所内に展示されている各国の万博ユニホーム(12月14日撮影、大阪市北区)
さらに、大阪市役所正面玄関ホールでは、万博の各国パビリオンスタッフが実際に着用した20種類のユニホームの特別展示も実施。中之島公園芝生広場には、大阪マルビル跡地の「大阪・関西万博バスターミナル」(大阪市北区)に設置されていた「ミャクミャクバルーン」も登場するなど、あの感動が蘇る特別なひとときを楽しめるようになっています。
写真映えするミャクミャクバルーン(12月14日撮影、大阪市北区)
「OSAKA光のルネサンス」は、2025年12月25日(木)まで開催されていますが、大阪市役所正面の「中之島イルミネーションストリート」など一部のプログラムは、12月31日(水)まで開催されます。
ぜひこの冬は、中之島でしか味わえない光と万博のコラボレーションを体感してみてはいかがでしょうか。
ぜひこの冬は、中之島でしか味わえない光と万博のコラボレーションを体感してみてはいかがでしょうか。
メイン会場へと誘う「中之島イルミネーションストリート」(12月14日撮影、大阪市北区)
西部マキコ エンタメライター。初出の話を引き出すインタビューが得意。「万博ロス民」の一人で、さまざまな「アフター万博」イベントに参加し、悲しみを癒やす日々を過ごしています。
0
カンテレIDにログインまたは新規登録して
コメントに参加しよう







