【福岡・中洲】予約困難の名店で堪能する“やんごとなきウマさ”の博多もつ鍋に、すゑひろがりず・南條が感動の小鼓連打【フットマップ】
今回の『フットマップ』は、「この春満喫したい♪ 福岡博多・糸島スペシャル後編」。
4月11日(土)午後6時半に放送されたカンテレ『フットマップ』では、フットボールアワーの2人と福岡出身の田中友梨奈アナウンサーが、すゑひろがりずの三島達矢さん、南條庄助さんをゲストに迎え、福岡・中洲(なかす)の予約が取れない博多名物の名店を訪れました。
4月11日(土)午後6時半に放送されたカンテレ『フットマップ』では、フットボールアワーの2人と福岡出身の田中友梨奈アナウンサーが、すゑひろがりずの三島達矢さん、南條庄助さんをゲストに迎え、福岡・中洲(なかす)の予約が取れない博多名物の名店を訪れました。
一行が訪れたのは、「博多もつ鍋 前田屋 西中洲店」(福岡市中央区)。「もつ鍋に、品格を。」と書かれた手拭きに注目する後藤さん。運ばれてきた「和牛もつ鍋」の上に、美しく一直線に並ぶニラを見て、後藤さんは、「昔、びわ湖でこんな上走ったよな」と一言。びわ湖のゴザを走った経験があるすゑひろがりずと田中アナの振り返り映像も披露され、笑いを誘います。
『フットマップ』(4月11日OA)
看板メニューの「和牛もつ鍋」(1958円〜、2人前~)は、みそ味、しょうゆ味、辛もつと、大きく3種類に分けられます。圧倒的人気はみそ味で、8割が注文するといいます。臭みがなくぷりぷりな味で、とろける口あたりの「もつ」が自慢。九州みそをブレンドし、あっさり飲み干せるスープも人気です。
ひと口食べた一行は、「美しい」「ヤバい」「輝いておる!」と絶賛。南條さんは、「黄泉の国!黄泉鍋!」と小鼓を打ち鳴らします。岩尾さんは「もつがすごい」、三島さんも「うまあ!なんじゃこりゃ」、後藤さんも「鍋としてのクオリティが高い」と大満足の様子。
ひと口食べた一行は、「美しい」「ヤバい」「輝いておる!」と絶賛。南條さんは、「黄泉の国!黄泉鍋!」と小鼓を打ち鳴らします。岩尾さんは「もつがすごい」、三島さんも「うまあ!なんじゃこりゃ」、後藤さんも「鍋としてのクオリティが高い」と大満足の様子。
『フットマップ』(4月11日OA)
続いて登場したのは、唐津・呼子直送の「イカの活き造り」(100グラム1980円~)に一同、「でか!」と歓声が上がります。ゲソの部分にレモンの搾り汁をかけるとピクピクと反応するイカに、岩尾さんは「ええリアクションするなあ」とご満悦。試食してみると、「歯ごたえ!全然違う」と南條さんが小鼓を連打するほどの感動ぶりでした。お好みでゲソ部分は天ぷらにもしてもらえるのも魅力です。
そのほか、最高級真鯖(まさば)の「ゴマさば」(1298円)も「うまい!」と絶叫が飛び交い、もつ鍋の締めに「博多ちぢれ麺(白髪ネギ付)」(374円)を投入すると、「うまい!やんごとなきうまさ」と最後まで箸が止まりません。
『フットマップ』(4月11日OA)
「福岡最高!うまい!幸せ!」。そんな言葉で締めくくられた今回のロケ。博多と糸島の魅力を、笑いとともにたっぷりと味わう旅となりました。
文/華みず希 テレビ大好き関西在住ライター
【関連記事】
0
カンテレIDにログインまたは新規登録して
コメントに参加しよう







