【大阪・高槻】総勢35店!関西初上陸&SNSバズり激アツパンが全国から大集結
百貨店「高槻阪急スクエア」(大阪府高槻市)で開催される『たかつきパンスクエア2026』
◆高槻市では過去最大規模の「パンフェス」
JR高槻駅直結の百貨店「高槻阪急スクエア」(大阪府高槻市)にて、パンの祭典『たかつきパンスクエア2026』が初開催されます。会期は前半が2026年4月2日(木)〜7日(火)、後半が4月8日(水)〜12日(日)。地元・高槻や茨木の人気ベーカリーをはじめ、全国から選りすぐりの35店舗が集結します。
大阪・新世界の老舗洋食店「グリル梵」による、牛ヘレカツに秘伝ソースを合わせたビーフヘレカツサンド(2,500円・税込)
職人が織り込んだふんわりサクサクの食感が楽しめる、大阪・箕面「サトウカエデ」の箕面デニッシュ極KIWAMI(1.5斤1,080円・税込)
会場には、大阪・新世界「グリル梵」のビーフヘレカツサンド(2,500円・以下全て税込)や大阪・箕面「サトウカエデ」の箕面デニッシュ極KIWAMI(1.5斤・1,080円)など、人気ショップが続々登場。さらに、京都・中京区「喫茶マドラグ」の玉子サンドイッチ(2切・700円)や、神戸・須磨「パン工房ファンベック」のメ ープルラウンド(671円)など、関西の有名パンが顔をそろえます。
京都の有名喫茶店「喫茶マドラグ」からは、ジューシーでプルプルな厚焼き玉子サンドイッチが登場(2切700円・税込)
◆日替わりの地元密着店や全国の話題店も
また地元・高槻&茨木からは、地元民に愛される「ブラウンクローバー」をはじめ、「moko PAN(もこパン)」、「ホーラーズベーカリー」などが日替わりで登場。地域を代表するパンが一度に楽しめるほか、クロワッサンが人気の東京「ブール アンジュ」、カラフルなクロワッサンが有名な三重・伊勢「コクリコルージュ」など、SNSで話題の全国区の名店も参戦します。
大阪・高槻「ブラウンクローバー」は、1番人気のぶどうコッペのほか、さくら白玉・さくらあずきのベーグルなどを販売(各種330円〜・税込)
三重・伊勢「コクリコルージュ」からは、SNSでも話題となっているバイカラークロワッサンが登場(630円・税込)
コーヒーやフレッシュジュースとともに味わえるイートスタンドが設けられるほか、パンを一層おいしく引き立てる「ドリンク」や「パンのおとも」コーナーも充実。参加店は日によって異なりますので、公式サイトで事前に確認がベターです。営業時間は各日10時〜20時。7日(火)は18時、最終日の12日(日)は17時終了。パン好きにはたまらない11日間となりそうです。
文/夏目馨
文/夏目馨
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