【京都市右京区】2026年のGWは「太秦映画村」で時代劇の世界へ、夜限定の「18歳未満立ち入り禁止エリア」も登場【ちゃちゃ入れマンデー】
4月28日(火)夜7時からカンテレで放送された『ちゃちゃ入れマンデー』の特集「関西を楽しもう!春のおでかけスポット大調査SP」。今回は番組内で取り上げられた「京都のおすすめおでかけスポット」をご紹介します。
大幅リニューアル第1弾がオープン!昼も夜も楽しめる「太秦映画村」(京都市右京区)
『ちゃちゃ入れマンデー』(4月28日OA)太秦映画村
「太秦映画村」が、2026年から2028年までの3年間をかけて大幅リニューアル。その第1弾が今年3月にオープンしました。
リニューアルの最大の目玉は、村全体を舞台にリアルタイムでドラマが展開するライブショー「360°リアルタイムドラマ」。
江戸時代の何気ない一日を垣間見ながら、次第に事件に巻き込まれ、その真相を追いかけていくストーリーです。思わず現代であることを忘れてしまうほどの没入感が味わえます。目の前で時代劇が繰り広げられる臨場感も魅力です。
リニューアルの最大の目玉は、村全体を舞台にリアルタイムでドラマが展開するライブショー「360°リアルタイムドラマ」。
江戸時代の何気ない一日を垣間見ながら、次第に事件に巻き込まれ、その真相を追いかけていくストーリーです。思わず現代であることを忘れてしまうほどの没入感が味わえます。目の前で時代劇が繰り広げられる臨場感も魅力です。
『ちゃちゃ入れマンデー』(4月28日OA)360°リアルタイムドラマ
さらに、子どもたちに人気の新アトラクション「NINJA BATTLE ―太秦鬼決戦―」も登場。参加者は見習い忍者となり、心・技・体の3つの試練に挑戦します。試練を乗り越え、3つの玉を集めて最強の鬼「酒呑童子(しゅてんどうじ)」に立ち向かうストーリーで、体験型ならではの楽しさが味わえます。
『ちゃちゃ入れマンデー』(4月28日OA)NINJA BATTLE ―太秦鬼決戦―
リニューアルに伴い、営業時間は21時までに延長。夜限定で、18歳未満立ち入り禁止の大人向けエリアも登場しています。「拷問屋敷」では、東映京都撮影所の美術部が手がけた本物さながらの拷問器具を体験可能。痛みはないので安心して楽しめます。
また「丁半博打」では、江戸時代の賭け事を体験。専用の手札を使って、大人同士で盛り上がれるコンテンツとなっています。
また「丁半博打」では、江戸時代の賭け事を体験。専用の手札を使って、大人同士で盛り上がれるコンテンツとなっています。
飲食店10店がオープン。名店グルメも充実
『ちゃちゃ入れマンデー』(4月28日OA)味味香
今回のリニューアルでは「京の食」をテーマに、10店の飲食店がオープン。老舗の名店「味味香(みみこう)」が太秦映画村に登場し、看板メニューの「京揚げきつねカレーうどん」(1,480円)や「親子丼」(1,380円)などが味わえます。
『ちゃちゃ入れマンデー』(4月28日OA)「京揚げきつねカレーうどん」(1,480円)
『ちゃちゃ入れマンデー』(4月28日OA)「親子丼」(1,380円)
また、1879年創業の老舗醤(しょう)油店が手がける「澤井醤油 with Key Stone」では、特製醤油を使った「みたらし団子」(1本250円)や、これからの季節にぴったりの「ソフトクリーム(みたらし)」(600円)もおすすめです。
『ちゃちゃ入れマンデー』(4月28日OA)澤井醤油 with Key Stone
『ちゃちゃ入れマンデー』(4月28日OA)「みたらし団子」(1本250円)
『ちゃちゃ入れマンデー』(4月28日OA)「ソフトクリーム(みたらし)」(600円)
文/野村真帆
大阪を拠点に、おもに京阪神エリアで活動中。プライベートでは1児と2匹の犬の母。最近は10年ぶりにかぎ針編みにハマっています。
大阪を拠点に、おもに京阪神エリアで活動中。プライベートでは1児と2匹の犬の母。最近は10年ぶりにかぎ針編みにハマっています。
【関連記事】
0
カンテレIDにログインまたは新規登録して
コメントに参加しよう







