博多華丸・大吉と千鳥(大悟・ノブ)、かまいたち(山内健司・濱家隆一)が“全力で遊んで、全力ではしゃぐ!”をテーマにさまざまな企画に挑戦するバラエティー『
火曜は全力! 華大さんと千鳥くん』
【動画を見る】火曜は全力!華大さんと千鳥くん【出演:博多華丸・大吉、千鳥(大悟、ノブ)ほか】
今回は、
「スパイ7分の1」に“あざといコンビ”大西流星(なにわ男子)、森香澄が参戦!ゲストの2人に博多華丸、千鳥、かまいたち・山内健司を含めた7人が、《ビリビリシャンパンタワー》、《熱演キーワード》、《いろかたち伝達ゲーム》の三つのゲームにチャレンジする。
ゲストの2人はスパイ企画に初挑戦となるが、大西は「(なにわ男子の)メンバーがウソついてても一切気づけない。大橋くんの話が8割ウソなんですけど...」とスパイ見破りへの不安を語ると、森に対しては濱家が「余裕でおじさまを手玉に取りそう」とあざといプレイに期待を寄せる。
1ゲーム目は両手に微弱な電流を流された状態でグラスを積み上げる 《ビリビリシャンパンタワー》。電流を流されたノブは「電気にノって!」とゾンビのような謎のダンスを披露!一方、大西の「ぎゃあ~」というスタジオにひびき渡る叫び声には、ノブが「野鳥園みたいやった」とツッコミを入れる。さらに、森の怪しすぎる発言を大西が鋭く指摘し、スパイ探しは混沌としてくる。
2ゲーム目《熱演キーワード》は、メンバーの1人が与えられたお題ワードを、指定されたシチュエーションに合わせて演じ、残りのメンバーが4択から正解を当てる演技力ゲーム。大西がお題「おいで!」に挑戦すると、スタジオメンバーは「うわぁ~」と答えが分からず頭を悩ませる。映画への出演が控える大悟は、自身の演技後に思わず「スゴいな、ワシが」と自画自賛が止まらない!そして、森が恋人への「ねぇ」というお題に挑戦するも、大西からまたも疑いの目が向けられる。
最後は新ゲーム《いろかたち伝達ゲーム》に挑戦。さまざまな色と形のマグネットを使ってお題の動物や果物などを表現する。最初にノブが挑戦するが、時間制限に苦戦し、濱家から「顔がひねくれ上がっている」と指摘されるほどの苦悶(くもん)の表情を見せる。 大西はお題を的確に表現するための、あと1色を入れられずに悔しがるが、一方で森は天才的な表現力を見せ、スタジオから「おぉ~」と感嘆の声があがる。スパイ容疑者が続出する”あざとい”ダマしあいを制するのはいったい誰!?
大西: 「スパイ7分の1」はこれまでたくさん見ていて、友達やドラマ共演者の方に出演することを伝えたら、すごく盛り上がって「絶対応援してるから!」と言ってくれました。今回、ドラマを背負ってきたので、負けれなかったです。森さんがとてもうまく立ち回っていて、ぜひ全男子に見てほしいです(笑)レギュラーメンバーの方たちがダマし合うのは「いつもこうだから」など推理ができるのですが、森さんは前例がないので、絶対に森さんだけには負けないという気持ちで挑戦しました。
森: 最初、緊張で手が震えていたのですが、電流のビリビリで逆に震えが止まりました(笑)電流が強くて、手の内側ってデリケートだから、指先までモロにビリビリが来て怖かったです(笑)大吉さんの動きがずっと怪しかったなと思っていました。今回、推理が難航すると思うので、ぜひ予想しながら見てほしいです。ちょっとした発言がカギを握っていることもあるので、細かい部分にも注目していただければと思います。
大西: 色と形でお題を作る新ゲームがとても面白かったです。制限時間の20秒が絶妙でした。それぞれ人の感性が出るのですが、なかなか意見が揃わなかったですね。場面場面で疑わしい人が変わっていくことで、最初のゲームで変なミスをしていたことも忘れてしまうので、見ている皆さんは、メモ取りながらしっかり覚えておいた方が、予想を的中させられると思います。しっかり目を凝らして見届けていただきたいです。