異常なカラオケ愛が結実!田中友梨奈アナ、「は・か・た・の・しお」ら国民的メロディと並び「カ~ンテレ、8チャン!」でサウンドロゴの頂点を目指す

異常なカラオケ愛が結実!田中友梨奈アナ、「は・か・た・の・しお」ら国民的メロディと並び「カ~ンテレ、8チャン!」でサウンドロゴの頂点を目指す

▼業界の垣根を超えた「音の祭典」

関西テレビ(カンテレ)は、2026年2月18日(水)に開催される「サウンドロゴカラオケAWARD」決勝ステージに出場する。
本大会は、社員が自社の「企業サウンドロゴ(CMなどで流れる短いメロディー)」を歌唱し、JOYSOUNDのカラオケ機器による採点と審査員による総合的な評価で「日本一のサウンドロゴカラオケ」を決定するという、業界の垣根を超えた「音の祭典」だ。
田中友梨奈アナウンサー、ハチエモン

田中友梨奈アナウンサー、ハチエモン

▼「週5カラオケ」の逸材・田中アナがハチエモンと挑む

カンテレからこの決戦の地に降り立つのは、入社2年目にして「確かな歌唱力」と「異常なまでのカラオケ愛」を持つ田中友梨奈アナウンサーである。彼女は高校時代、週5でカラオケボックスに通い詰め、テスト勉強すらマイク片手に行っていたという逸材。
今回は、デビュー30周年を迎えたステーションキャラクター「ハチエモン」を相棒に、関西人にはおなじみのフレーズ「カ~ンテレ、8チャン!」を引っ提げて東京・品川へ乗り込む。

▼まさに「サウンドロゴカラオケの紅白」! 名だたる企業が激突

決勝ステージには、総勢20社・団体がエントリー。その顔ぶれはまさに「サウンドロゴカラオケの紅白歌合戦」とも言える豪華さだ。
「かめだのあられ おせんべい」の亀田製菓、「SEGA」のセガをはじめ、「は・か・た・の・しお」の伯方塩業、「TOPPA!!!TOPPAN」のTOPPANホールディングス、「マンションのことなら長谷工」の長谷工グループ、「くらしあんしんクラシアン」のクラシアンなど、国民の耳に焼き付いている強力なライバルたちがひしめく。
さらに、同じ関西の放送局である盟友・サンテレビジョン「おっ!サンテレビ」も参戦するなど、業界や地域の垣根を超えた激戦が予想される。

▼狙うは頂点、「8チャン!」を世界共通語に

カンテレの出番は、全20社・団体中13番目。強豪が続く中盤戦の流れを一気に引き寄せるべく、田中アナは「打倒・全国区」を掲げ、持ち前の度胸と愛くるしいハチエモンとのコンビネーションで勝負を挑む。
「タナカユリナ」名義でミュージシャンとしても活動する彼女が、プレゼンから歌唱までの一連の流れをどう演出し、会場の空気を「8チャン!」一色に染め上げるのか。
狙うは参加20社・団体の頂点である「サウンドロゴカラオケAWARD大賞」、関西ローカルの枠を飛び越え、「カ~ンテレ、8チャン!」を全国、いや世界共通語にするための熱い挑戦が幕を開ける。

■田中友梨奈アナウンサー インタビュー 

母も拝んだ「カ~ンテレ、8チャン!」を全国へ。田中友梨奈アナが相棒・ハチエモンと挑む、愛と情熱のサウンドロゴ・プレゼン

田中友梨奈アナウンサー、ハチエモン

──参加企業・団体は錚々(そうそう)たる顔ぶれですが、率直な感想は?

そうなんです。参加リストを見た瞬間に、「あ、このサウンドロゴはCMで流れていたな」「自分もこれなら歌える!」という企業さんばかりで、皆さんの本気度に驚きました。
幼い頃から聞いていたサウンドロゴを持つ企業さんもいらっしゃいますし、想像以上の強敵ぞろいです。 参加企業のロゴや商品を見ただけで、頭の中でその音が自然と流れてくるというのは、本当にすごいことだと思います。
だからこそ、「私も負けられない」と火がつきました。 もっとこの「カ~ンテレ、8チャン!」を、関西以外の方々にも届けられるよう、その役割を担っていこうと思います。

──「カ~ンテレ、8チャン!」との出会いはいつ頃ですか?

2020年、大学1年生の時です。大学進学のため、生まれ育った福岡から関西へ引っ越してきて、初めてカンテレのローカルCMを見ました。当時、ドラマの出演者の方が、PRのために「ハチエモン」のぬいぐるみを持って「カ~ンテレ、8チャン!」と歌っているのが妙に頭に残っていて、それが私にとっての出会いです。
そのインパクトのおかげで入社前から歌えましたし、自身の体験からも、サウンドロゴはカンテレのカラーを伝える重要な要素だと感じています。
就職の時、母が地元の福岡から引っ越しの手伝いに来てくれた際、「ここで働くんだよ!」と一緒に本社の前まで行くと、社屋に向かって手を合わせ、「カ~ンテレ、8チャン!うちの友梨奈をよろしくお願いします」と拝んでくれたんです(笑)。
数日の滞在で母が覚えてしまうほど、短くて分かりやすく、会社の雰囲気を伝えてくれるこのフレーズをとても気に入っています。

▼「悔しい、まだ東京には届いていない」30周年の大ベテラン・ハチエモンの力を借りて挑む、知名度アップへの逆襲

田中友梨奈アナウンサー、ハチエモン

──強敵揃(ぞろ)いの中、どのようにして「カ~ンテレ、8チャン!」を見ている方の心に刻み込みますか?

「わかりやすく、強烈に、笑顔いっぱい」。この三拍子でいきます!正直、他の企業のロゴと比べると、全国的な知名度では負けている部分があると思います。
ですので、今回は「プレゼン力」と「キャラクター力」で訴えかけていきます。視覚的なインパクトを重視し、デビュー30周年を迎えた「ハチエモン」のアイテムをたくさん取り揃(そろ)えて臨みます。
実は、カラオケ画面で「8」の字を作っているのも、あの「8チャン」という声もハチエモンなんです。カンテレを30年支えてきた大ベテランの力を借りて、攻めていきます。

──なぜそこまでサウンドロゴが重要だと考えているのですか?

視聴者の方は「この番組面白い」とは思っても、「関西テレビだから面白い」と局を意識することはあまりないと思うんです。だからこそ、「カンテレはこういうカラーだよ」と伝えるために、サウンドロゴを口ずさめるようにすることは非常に大事だと考えています。
現状、「カ~ンテレ、8チャン!」は放送エリア以外にはまだあまり届いていません。東京のアナウンススクール時代の友人も「聞いたことがない」と言っていて、めちゃくちゃ悔しいです。
今回はYouTube配信もあるので、世界進出への第一歩となる大チャンス。「8(エイト)」と訳すのではなく、「オタク」や「センパイ」のように「8チャン」という日本語のまま世界へ発信したいです。

▼オフィスに響く歌声、背中を押す同僚たち。アーティスト「タナカユリナ」の顔も覗(のぞ)かせる、120秒の全力パフォーマンス

田中友梨奈アナウンサー、ハチエモン

──本番ではどのような「戦略」で挑みますか?

「置きにいく」プレゼンでは手ごわいライバルとは戦えません。現在開催中の冬季オリンピックの日本代表選手たちのように、周りがどんなに有名でも「自分が一番になるんだ」という攻めの姿勢でいかないと大逆転は起こせません。
私が大好きなハチエモン。福岡出身の私には、あのプリッとした唇が明太子に見えて愛くるしいのですが、そのハチエモンと共に全力を尽くします。社内の仲間からも「行ってこい!頼むぞ!」と背中を押され、共に登壇する社員と作戦を練りながら準備を進めてきました。
また、大賞特典である「カラオケショップJOYSOUNDの利用券10万円分」と「サウンドロゴの楽曲化」はとっても魅力的です。
私は「タナカユリナ」名義でミュージシャンとしても活動していて、作曲も好きなので、その経験も生かしつつ、ハチエモンも含めた“チームカンテレ”で、インパクトのある120秒をお届けします。

──練習の手応えはいかがですか?

「カ~ンテレ、8チャン!」は、どの世代が聞いても耳に残り、カンテレの明るさが伝わる最高のサウンドだと思っています。この愛するサウンドロゴを全力で届けたい!という思いが強すぎて、会社の会議室で練習をした際、壁を突き破ってオフィスフロアまで声が響いてしまったほどです(笑)。
ただ、実はこのサウンドロゴ、結構難易度が高いんです。カラオケボックスでも練習を重ねていますが、現状ではあまり高得点が出せず、他の参加者の方の平均点を下回ってしまっていて……。でも、ここからが勝負です。本番までには必ず仕上げてみせます!

▼テスト勉強もカラオケボックスで。週5で通った“ホーム”で目指す、世代をつなぐ「歌のお姉さん」

田中友梨奈アナウンサー、ハチエモン

─最後に、アナウンサーとして目指す姿と、大会にかける想いを教えてください

今回の「サウンドロゴカラオケAWARD」をきっかけに、「カ~ンテレ、8チャン!」を全国区にして、関西以外でも「あ、カ~ンテレ、8チャン!の局だね」と言われるようになりたいです。
サウンドロゴが、地域や世代を超えた共通の話題となり、人と人が繋(つな)がるきっかけになれば、カンテレはもっと愛される企業になれると思います。
私は普段から、自分の話した言葉が子どもからお年寄りまで、どの世代にもちゃんと届くようにという思いでマイクを握っています。報道でもバラエティでも、聞き取りやすい音声を心がけるのはもちろんですが、何より「テレビは家族団らんや、誰かと会話が弾むきっかけになるもの」だと信じているからです。
だからこそ、楽しい時は思いっきり笑い、取り繕ったり作りすぎたりせず、「田中友梨奈」という一人の人間としてカメラの前に立とうと心がけています。この大会でも、その姿勢は変わりません。
サブスクの配信も面白いですが、「テレビも見てほしいな、家族と会話してほしいな」と思ってもらえるように。子供たちからも「カ~ンテレ、8チャン!のお姉さんや!」と言われるような、歌のお姉さんのような親しみやすいパフォーマンスで、キャッチーなプレゼンを届けます。
私は本当にカラオケを愛しているんですが、高校3年生の時は、これ本当に盛っているわけではなく、週5でカラオケに通っていました(笑)。
テスト勉強もカラオケボックスでしていて、勉強に疲れたらペンをマイクに持ち替えてストレスを発散し、またペンを握る……という生活でした。大学でもフリータイム8時間は当たり前。カラオケがなくなったら楽しみの一つが消えてしまうほどです。
そんな大好きなカラオケを舞台にしたこの大会に出場できることは、本当に幸せです。この大会と私を結んでくれたサウンドロゴに感謝ですね。テレビもカラオケも、一人でもみんなでも楽しめる最高のエンタメです。当日は歌うことを楽しみながら、全力で挑みます!

■開催概要:サウンドロゴカラオケ AWARD 決勝ステージ

日時:2026年2月18日(水)13:50~17:00(予定)
会場J-SQUARE SHINAGAWA(JOYSOUND 品川港南口店2F)
配信公式YouTubeチャンネルにて生配信
★関連動画:
①サウンドロゴカラオケ「カ~ンテレ、8チャン!」
「カ~ンテレ8チャン!」カラオケ
②カンテレアナウンサーが「カ~ンテレ、8チャン!」に挑戦
カンテレアナカラオケ王者は誰だ?!
審査員
山田勝也さん(愛印 代表取締役)
はなわさん(お笑い芸人・ミュージシャン)
川嶋あいさん(シンガーソングライター)
山根あんさん、塚尾桜雅さん(テアトルアカデミー)
安井正博さん(エクシング 専務取締役)
賞と受賞特典
サウンドロゴカラオケ大賞(1作品)
・CM制作会社「愛印」による、サウンドロゴの楽曲化
・完成楽曲のカラオケ全国配信、プロモーション協力
・カラオケショップ JOYSOUND 利用券 10万円分
審査員賞(5作品)
山田勝也賞/はなわ賞/川嶋あい賞/テアトルアカデミー賞/安井正博賞
カラオケショップ JOYSOUND 利用券 各3万円分×5本
審査・採点基準
(合計115点満点)合計点が最も高かった1社が大賞を受賞
1.審査員採点(100点満点)
・120秒のプレゼンテーション+パフォーマンスを判定
・評価軸:「企業・団体の結束力が伝わるか」、「サウンドロゴに込めた想いが伝わるか」、「心に残るカラオケだったか」
2.JOYSOUND X1 分析採点AI(10点満点)
・カラオケでの歌声を判定(全国平均を超えたら10点/超えなければ0点)
3.応援ステージ得点(5点加算)
・事前の応援ステージ歌唱数上位10社は一律5点を獲得
決勝ステージ 参加企業・団体(十音順)
  1. AssIst Path
  2. BIS
  3. エム・カンパニー
  4. 大阪狭山Smile・Smile
  5. 亀田製菓
  6. 関西テレビ放送
  7. クラシアン
  8. さわ研究所
  9. サンテレビジョン
  10. スタメン
  11. セガ
  12. セルビスグループ
  13. SOHLA(宇宙開発協同組合)
  14. テクニケーション
  15. TOPPANホールディングス
  16. 伯方塩業
  17. 長谷工グループ
  18. 広西電設
  19. ヒロプロ
  20. 保研オフィス
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