さんまが仲里依紗の息子を“お笑いの道”へ熱烈スカウト!?直木賞作家・朝井リョウ&西加奈子が、さんまを「惑星」「祭り」「人間じゃない」とトークエンジン全開!

さんまが仲里依紗の息子を“お笑いの道”へ熱烈スカウト!?直木賞作家・朝井リョウ&西加奈子が、さんまを「惑星」「祭り」「人間じゃない」とトークエンジン全開!
7月17日(金)21時から、明石家さんまと豪華ゲストが繰り広げるトークバラエティー特番『さんまのまんま 真夏のおしゃべり祭り』(カンテレ・フジテレビ系全国ネット)が放送される。

先日、当番組に出演する豪華ゲストを一挙に発表した。2018年平昌五輪で“姉妹同時金メダル”を獲得し、ともに現役を引退したスピードスケート界のスター・髙木菜那&髙木美帆、28年ぶりに連続ドラマで復活する『GTO』(カンテレ・フジテレビ系)から主演の反町隆史と生見愛瑠、『R-1グランプリ2026』王者・今井らいぱちと、大阪時代から交流の深い先輩・見取り図。

そしてこのたび、新・水10ドラマ『Tokyo middle 30』(フジテレビ系)主演の仲里依紗と、直木賞作家・朝井リョウ&西加奈子から、コメントが到着した。
『さんまのまんま』には、15年ぶりに出演する仲。家族ぐるみの付き合いがあるさんまが、「旦那(俳優・中尾明慶)は元気?」と聞くと、仲は「友達に会いに北海道に行きました」と明るく報告。

そんな仲良し夫婦の息子は、さんまも驚くほどの“笑いの才能”の持ち主だという。6歳のころに「ネタ作りました!」とさんまの楽屋にやってきたエピソードを明かし、今や中学生になった息子の成長ぶりに、さんまは興味津々。

しかし、仲から「今は違う感じに…」と、息子がハマっていることを聞かされると、さんまは「それ、すぐやめさせて!俺に任せろ!」と、お笑いの道へ熱烈スカウトを始める。また、家族の話題以外にも、アパレルブランドを運営するほど洋服が好きな仲の意外な行動や、「今ほしいもの」を聞かれたときの仰天回答など、自由奔放な素顔が明かされる。
収録を終え、仲は「『さんまのまんま』は、“さんまさんのおうち”にお邪魔する感覚で、靴を脱いで収録するので、リラックスしてお話しできます。久しぶりにさんまさんにお会いできて、すごく元気をもらいました!おしゃべりが楽しすぎて、あっという間に時間が過ぎてしまい、ちゃんとドラマの番宣ができたか心配です(笑)」と振り返った。

また、さんまについては「昔から何も変わっていない印象で、改めて記憶力がすごいなと思いました。毎日たくさんの人に会われているのに、私自身も忘れているようなことまで細かく覚えてくださっていて。私も見習わないといけないなと思いました」と語った。

さらに、“夏”にまつわるエピソードを聞かれると「夏はドラマが入ることが多いので、9月~10月にギリギリやっている花火大会を見つけて、無理やり行っています(笑)。さんまさんとどこかにお出かけするなら、夏だからこそ寒い南半球に行きたいですね。さんまさんはいつも明るくて、涼しいイメージがないので(笑)!」と笑わせた。
続いて登場するのは、直木賞作家の朝井リョウと西加奈子。朝井は『さんまのまんま』初出演、西は11年ぶりの出演となる。

朝井が20歳でのデビュー作『桐島、部活やめるってよ』や、今年の本屋大賞受賞作『イン・ザ・メガチャーチ』にまつわる秘話を明かす一方、劇場アニメ映画『漁港の肉子ちゃん』(原作:西、企画・プロデュース:さんま)以来2度目のタッグを組むことが決まっているさんまと西は、小説を映画化する際の苦労について本音を語り合う。

大阪出身の西と関西人らしいマシンガントークを繰り広げるさんまに、終始、言葉を選びながら冷静に話をまとめる朝井。

その姿にさんまは驚嘆し、「オンエア終わったら引っ張りだこになるぞ!」「オファーきたらどうする?」「テレビ出えよ!」と熱く誘うが、朝井は「断ります」とキッパリ。

さらに、朝井がさんまのことを「惑星」と表現すると、西も「わかる!もう“祭り”。概念なの」と共感し、2人は「人間じゃない」「自転と公転をひとりでしている」と、さんまを圧倒。挙句の果てには、“さんまがやっていたらおもしろいこと大喜利”で盛り上がる2人に、さんまから「もう帰ってくれ!」とクレームが飛び出す事態になってしまう。
収録を終え、朝井は「これまで何度かテレビに出る機会をいただきましたが、今までで一番未来が想像できなかったです。あの部屋でさんまさんとしゃべっている自分が今日の今日まで全く想像できなかったので、無事に終わって安心しています。西さんが一緒に出てくれて本当によかったです」と安堵(あんど)し、西は「私はさんまさんの大ファンで、“お札(おさつ)の人”や“歴史上の人物”だと思っているので、人間じゃないものに会っているような感覚でした(笑)。まさか人生で二度もお会いできるなんて思っていなかったので、本当にうれしかったです!」と独特のたとえで喜びを語った。

続けて、収録の手ごたえを聞くと、朝井は「なんだろう…何も話していない気がします。ただただ、にぎやかでした」と笑わせ、西も「たしかに、何を話したかと言われると思い出せない(笑)!」と同意。

「でも、まさにお祭り。天神祭りです。帰り道が祭りの帰りみたいになります。めちゃくちゃ楽しかったけど、ちょっと疲れたな~って(笑)」と振り返った。

さらに西は、興奮冷めやらぬ様子で「あえて何も準備せずに行きましたが、やっぱりさんまさんはいかついです(笑)!何を言ってもおもしろく返してくれるし、のけぞって笑ってくれるし、本当にお優しい方でした。11年前にお会いしたときから何も変わっていなかったので、それが怖いです。あのまますぎて、いつ変わるんだろう(笑)?」と語った。

最後に、西は「明石家さんまは、誰の前に出ても“明石家さんま”。朝井リョウも、誰の前に出ても“朝井リョウ”。“この2人が出会ったらどうなるんだろう?”とずっと思っていましたが、こんなにおもしろいことになるとは(笑)!ぜひ皆さんにご覧いただきたいです!」とアピール。

それに対し、朝井が「私は用意された台本を一言一句読んだだけです。丸暗記した甲斐(かい)がありました」と冗談を飛ばすと、西は「うそつけ!台本ゼロゼロ(笑)!」と大笑いした。

<番組情報>

【タイトル】『さんまのまんま 真夏のおしゃべり祭り』
【放送枠】7月17日(金)21時~22時52分(カンテレ・フジテレビ系全国ネット)
【出演者】明石家さんま
【ゲスト】髙木菜那、髙木美帆、仲里依紗、朝井リョウ、西加奈子、反町隆史、生見愛瑠、見取り図、今井らいぱち
◆番組ホームページ https://www.ktv.jp/mamma/
◆番組公式X https://x.com/manma_ktv
miyoka
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